健康の最近のブログ記事

_1330050991.44557_967.png■男っぽい女性は、男性ホルモンが多いの?


「顎に髭が生えてきたんだけど...、これって何?」という女性がいます。


顎や鼻の下の産毛が妙に濃くなって、2~3本太い髭が生えてきたり...。そんな悩みを抱える女性が意外に増えているそうです。驚きですよね。


れは、どうやら男性ホルモンの仕業のようです。といっても男性化しているわけではありません。


女性ホルモンのバランスが悪いために、相対的に男性ホルモンの働きが強くなったということのようです。過剰にストレスを溜めたり、不規則な生活を続けていたり、不摂生をしていると、男性ホルモンが強くなり、毛が生えたりニキビができてしまうようなことになります。


鼻の下、顎、胸元、背中、オヘソの下など、男性の体毛が濃い部分は男性の作用が出やすい部位です。もし、こういう部位に男性的現象が見られたら、ホルモンのバランスが崩れているサインです。自分の生活を見直しましょう。生活のリズムと食を正しましょう。


ちょっと話がそれますが、最近の若い女性が男性化しているのも、ホルモンのバランスが崩れているからかもしれません。


夜更かしをする要因、食が乱れる要因、性が乱れる要因など、現代は生活に悪影響を及ぼす誘惑が沢山ありますから...。

_1330050991.44557_967.png■免疫、自律神経、ホルモンは連携している。

女性ホルモンは、肌や髪の美容に不可欠です。また、妊娠や出産にも必要で、女性が女性であるための大切な要素です。


人間が生きていくためには、体の中で色々なシステムが連動して機能しています。その中で特に重要なのが、免疫、自律神経、ホルモンの3つです。


免疫はウィルスや細菌から身体を守るためのシステムです。自律神経は、交感神経と副交換神経のバランスで成り立っています。体温や心拍を維持するなど、生命維持のための重要な働きをしています。


そして、ホルモンは、体内で作られる化学物質ですが、人間の場合は女性ホルモンの他、100種類以上あるといわれています。体がうまく機能するように特定の臓器に働きかけ、色々な役割を担っています。


美容と健康のためには、この3つがバランス良く機能しなくてはなりません。逆にいえば、どれか1つがバランスを崩してしまったり、うまく機能しなくなると、他の2つにも悪影響を及ぼします。


つまり、ホルモンバランスが乱れると、免疫力が低下した
り、自律神経のバランスが乱れたりと、マイナスの連鎖反応が起きます。それが、体調不調や病気という形であらわれるわけです。


免疫、自律神経、ホルモンは連携している機能しています。3つをうまく機能することで、健康で美しい身体となるわけです。

_1330053714.49827_780.png■体調不良は加齢が原因でなく、ホルモンバランスの乱れかも?

「徹夜しても平気だし、不規則な生活だけどなんとかやっている。私は体力に自信があります。」という女性がいます。しかし、本当に大丈夫でしょうか?


不規則な生活を続けていると、ホルモンバランスや自律神経の乱れが体に蓄積されていきます。長年のツケがあとから回ってくることになります。


30代~40代の女性には、年齢を言い訳にする人も多いようです。疲れやすい、生理が不規則になってきた...、体調の変化を全て加齢現象で片づけてしまいがちです。


その体調不良の原因は、年齢によるものではなく、ホルモンバランスが乱れたことによるものかもしれません。必要以上に女性ホルモンを乱す生活を送ってしませんか?


エストロゲンの分泌量は、一生でティースプーン一杯と言われています。極わずかな量ですが、この1杯分をしっかりと体内でつくることが大切です。年齢のせいにして、不規則な生活を送っていると、ティースプーン1杯どころかもっと減ってしまいます。

50代になれば確実にホルモンの分泌はさらに減ります。その前に自らの不摂生や甘えでホルモンバランスを悪くするようなことがないようにしたいものです。

肉食を止める

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1330054395.42615_436.png■肉食を止める

肉食は極力さけた方が良いようです。「肉を食べないと栄養のバランスが偏るのではないか」「力が出ないのではないか」と心配する人がいます。

歴史を考えてみます。日本人は過去1300年あまりも肉を食べずに、この素晴らしい文化を築いてきたのです。

西暦500年代に仏教が伝来して以来、日本人は殺生を嫌って、肉を食べませんでした。その習慣は明治維新まで続いていました。

人間だけではありません。犬や猫までも、味噌汁かけごはんを食べてきました。味噌は畑の肉とも呼ばれる大豆から作ります。

他にも大豆製品である、豆腐や納豆、枝豆などを豊富に食べてきました。大豆に含まれるポリフェノールは、イソフラボンと呼ばれ、若返り効果を期待できる女性ホルモンの作用があります。

イソフラボンはサプリとしても販売されていますが、肉を食べてイソフラボンを摂ると、女性ホルモン作用が強まり、乳がんになりやすくなります。

逆に、肉の代わりに大豆を摂れば、乳ガンや動脈硬化を防ぐ若返り効果があるのです。

実際にデータとして、肉や乳製品を5倍多く摂る欧米では、性ホルモンでかかりやすくなる前立腺ガンや閉経後の乳ガンが5倍も多いのです。

育ち盛りの子供や栄養失調の病人は肉を食べても良いでしょうが、メタボやガンを心配する男性や閉経後の女性は肉を控えた方が良いでしょう。


_1337819742.9764_402-thumb-110x110-276.png■冷え性の改善には雪かきがいい?

女性には冷え性の人が多いですが、冷え性は体を温めると改善されると思ったら大間違いです。

体を温めて体温が上がるのであれば、それはトカゲなどの平温動物と同じです。人間を含むほ哺乳類は、恒温動物です。環境によって体温は変わりません。

人間の体には体温を調整する体温調節中枢が働いていて、外側から体を温めれば温めるほど汗をかいて体を冷やそうとします。どんなに長湯をして体を温めても、その後に湯冷めをしてしまいます。

冷え性を本当に治すのであれば、こたつに入るのではなく、雪かきをすること。体を温めるのではなく、冷たい外気にあたりながら体を動かすのです。

筋肉を動かすことで、筋肉中のグリコーゲンが燃焼して熱が発生します。

筋肉収縮のポンプ作業によって、抹消に血液が送り込まれ、血の巡りがよくなります。

首を冷やすと体温調節中枢が働き、脂肪を燃焼させ体温が上がります。

冬の朝、冷たい水で手を洗った後、しばらくしたら手の平が真っ赤になり、じんじんします。人間の体は、寒さを感じると、脳や内蔵など重要な臓器に血液を送ります。抹消の血管には血液がいかなくなります。そのため手足が冷えるのです。

冷え性の人は冷える部分を意識して冷やしてあげると、そこの血管が広がって、血流が再開するのでじんじんするのです。

冷え性を治すのに温めても効果がありません。

_1320119058_37.png■便秘解消は野菜を食べること

地球上では、古代から生物が進化していく過程で、草というのは身の回りに多くありました。草食動物は、どんどん餌を食べて排泄しても、餌が亡くなるということはありません。

ところが肉食動物は、次に餌にありつけるまでに、何日かかるかわかりません。そこで、食物を消化管内に長く滞留させておいて、そこから栄養素を吸収することも必要でした。

すなわち、草食動物は便になる時間が非常に短いのですが、肉食動物はもともと便秘症だといえます。

人間も肉食が多くなると、肉食動物のように便秘になりやすいのです。

便秘を治すには、肉食から野菜を中心とした菜食に食生活を変えることです。とくに、ゴボウのように食物繊維が多い野菜を食べることで、便秘解消が期待できます。

ゴボウを毎回食べるのが大変ならば、ゴボウ茶を作って飲むと良いです。

ゴボウに含まれる水溶性のイヌリンが、水分を腸管の中に吸収していって便を柔らかくします。これによって、腸内に善玉菌が育てられ、消化が良くなります。

それにイヌリンが血中に入ると、無駄な水分を腎臓に運び、尿として排泄してくれるのでむくみも解消されます。

_1330050991.44557_967.png■加齢臭防止には抗酸化食品を摂る

加齢臭は老化によって引きこれます。そして、老化の大きな原因は活性酵素です。そこで活性酵素の生成を抑える抗酸化食品を摂ることが加齢臭防止の1つです。

抗酸化食品として知られているのがビタミンCとビタミンEですが、カテキンやイソフラボン、カロテンなどのポリフェノールにも抗酸化作用があります。

下に挙げた抗酸化食品を毎日の食事で無理なく少しずつ摂るようにしましょう。臭いの防止だけでなく、アンチエイジング効果で、さびない体作りに役立ちます。

ビタミンC
ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草、ししとう、春菊、トマト、柑橘系フルーツなど

ビタミンE
アボガド、アスパラバガス、かぼちゃ、さつまいも、にら、ほうれん草、春菊、ブルベリー、玄米、サケ、うなぎなど

イソフラボン
納豆、豆腐、枝豆、大豆食品全般

カロテン
にんじんmマンゴー、海苔、ワカメなど

カテキン
緑茶
_1330053714.49827_780.png■骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症は骨に小さな穴が多発する病気です。長年の生活習慣のよるもので、腰や背中に痛みが生じて見つかるようなケースもあります。

骨粗鬆症は閉経期以降のエストロゲン分泌量が低下する女性や高齢の男性に多くみられます。しかし、若い人でも栄養や運動不足、ステロイド剤などの影響で発症するようなケースもあります。

予防は、バランスの良い食事と適度な日光浴で、体内で必要なカルシウムを作ることがポイントです。インスタント食品に多く含まれるリンは、カルシウムの沈着や骨量の増加を妨げます。骨量が減少する影響を与えるので危険です。

また、骨粗鬆症の人が服用する薬によっては、歯の治療で骨髄炎や壊死が生じるので要注意です。

また、携帯電話の電磁波も骨粗鬆症に影響するという報告もあります。

痛風の予防

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1330050991.44557_967.png■痛風の予防

痛風は風が当たっただけでも痛いことから、こう呼ばれるそうです。特徴的な症状は、足の親指の付け根に激痛を伴うことです。

血液中に尿素がたまることが原因といわれており、9割以上が男性に発生します。ただし、閉経後の女性にもみられたり、若い女性が発症することもあります。男性の病気を決めつけず女性も気をつけましょう。

痛風の予防は、尿酸値をあげるプリン体の多い食べ物の過剰摂取を避けることです。ビールやラーメン、納豆などの過剰摂取に気をつけましょう。また、プリン体はスープによく溶けるので、スープを最後まで飲み干すのは止めましょう。

生活習慣病やその予備軍の人たちは、痛風にかかる可能性が高いといいます。生活習慣病の原因の1つといわれる喫煙も控えましょう。

また、体を冷やすと尿酸値が急に上がり、即発性という場合もあるので要注意です。夏はエアコンをかけたまま寝てしまうようなことのないように。

かつて贅沢病といわれた痛風も今では身近な病気です。

_1330272862.90055_606.png■女性も育毛に悩む時代です。

薄毛は遺伝だけでなく、生活習慣も原因の1つだと言われています。日々の過ごし方を見直すことで、薄毛を予防できる可能性がグッとアップします。

予防には髪にとって良い環境を整えることが大切です。ヘアワックスの中には石油系成分が含まれているものがあります。

そのため洗髪しても石油成分が残ってしまい、毛髪や頭皮に悪影響を及ぼすことがあります。

また、ブラッシングにも注意が必要です。過度のブラッシングは、その摩擦で毛髪や頭皮を傷つける原因となります。

ブラシは洗髪前に髪のほこりや付着を落とすために使うのが良いでしょう。さらに、頭皮をブラシで叩くと、刺激が強すぎて頭皮を鬱血させることがあります。逆効果なので要注意です。

喫煙は血行を悪くするので避けるようにします。帽子やヘルメットも通気性が悪く、汗をかいた時の蒸れで細菌が繁殖しやすく、育毛の妨げになるので気をつけましょう。

今は男性だけでなく女性も育毛に悩む時代です。生活習慣を見直してみましょう。

応援のクリックヨロシク!色々な女磨くブログが見れます♪
↓こちらから(クリック)
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち健康カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはボディケアです。

次のカテゴリは恋愛・結婚・人間関係です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。