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_1330050991.44557_967.png■美肌に効果的な入浴法とは?

お風呂に浸かると肌が潤う、冷え性が緩和するなどの入浴効果を期待する女性は多いと思います。美肌のために頑張って半身浴に励んでいる女性もいます。


しかし、入浴そのものに美肌効果は期待できません。


湯船に長く浸かっていれば肌が潤うように感じもしますが、皮膚の潤い成分であるセラミドなどが湯船の中に溶け出してしまうこともあるようです。そうなると、逆に乾燥を招いてしまいますよね。


また、体はぽかぽかと温まるものの、それは一時的もので冷え性が解消する期待ができません。


入浴の利点は、美肌作りというより、ストレス解消や筋肉のリラクゼーションなどの間接的な効果にあります。身体がぽかぽかと温まれば、筋肉や神経の緊張がほぐれ、ストレスも解消しやすくなります。


入浴後の体温の降下時に眠りのスイッチが入りやすくなります。それにより質の良い睡眠がとれれば、美肌効果に繋がります。


美肌によいおすすめの入浴法は、全身浴で10分~15分程度浸かれば十分です。30分、1時間と半身浴するくらいなら、早く就寝した方が、美肌には効果的です。

_1330053714.49827_780.png■女性ホルモンはバランスが大切

女性ホルモンには2種類あります。1つはエストロゲン、もう1つがプロゲステロンです。エストロゲンは美のホルモンとも言われ、肌や髪の新陳代謝を促進します。バストを引き締め、くびれを作り、女性らしい体型にする働きがあります。


プロゲステロンは、母のホルモンと言われています。子宮内膜を厚くふかふかにしたり、体温を上げるなど、妊娠を維持するための働きがあります。しかし、その作用が強く出ると、皮脂分泌を促進し、便秘しやすいなど美容に嬉しくない働きがあります。


この2つのホルモンの働きをみると、美容的にはエストロゲンに注目しがちです。しかし、単にエストロゲンだけを増やせば良いという話ではありません。エストロゲンには、乳がんや子宮体がんのリスクを高めてしまうマイナスの要素もあります。


美しくなる作用の一方で、重い病気を引き起こす要因もあります。このエストロゲンの暴走を止めて、マイナスの作用を打ち消してくれるのがプロゲステロンです。つまりエストロゲンだけ増やせば良いというものではなく、エストロゲンとプロゲステロンがバランス良く適度な関係を保つことが大切なのです。

_1319551105_446.png■ウォーキングで美肌づくり

美肌づくりのためのに運動を始めるなら、ウォーキングがオススメです。運動をはじめるとなると、お金を払ってスポーツジムへ通ったり、道具を揃えたりと考える人も多いようですが、ただ歩くだけで十分な運動になります。


1日20分のウォーキングを週2~3回程度行うことからはじめてみませんか?しかし、だらだらと歩いていては効果がありません。また、革靴やヒールのある靴でのウォーキングは、足の変形やむくみの原因となるので要注意です。


ウォーキングのポイントは、歩きやすいスニーカーなどを履いて、荷物を持たずに早足で歩くことがポイントです。まったく運動をしていなかったような人でも、ウォーキングを少し続けてみれば、肌の体調も変わってきます。


ウォーキングを習慣にすると血行促進にも繋がり、熟睡できるようにもなり、冷え性なども緩和されます。肌のくすみがとれたり、クマが薄くなるなどの効果も期待できます。ほんの少しでもはじめた人は実感ができると思います。美肌づくりのため運動をする習慣を持ちましょう。

_1320119058_37.png■カフェインは美肌の敵

コーヒーや紅茶や日本茶にはカフェインが含まれています。カフェインは神経を興奮させ、血管収縮作用がありますので、摂りすぎにには注意が必要です。


美肌づくりのためには、カフェインを含むものは1日2杯までに止めるようにしましょう。また、就寝前にカフェインを摂ることは睡眠にも影響を及ぼします。カフェインは栄養ドリンクにも含まれている場合がありますので要注意です。


美肌づくりを考えた場合、冷たい飲み物は身体を冷やしますので、普段から温かい飲み物を飲む習慣を持つと良いでしょう。お風呂あがりなど、火照った体を冷やしたいときでも、常温の飲み物を選びましょう。


美肌のためには何を飲めば良いか?カフェインを含まないハーブティーがオススメです。朝は気分がすっきりするミント、日中はビタミンCをたっぷり含んだローズヒップなどのハーブティを選ぶと良いですよ。

_1330053714.49827_780.png■美肌づくりに運動は大切

美肌にあるためには健康でなければなりません。健康であるためには、食生活、睡眠、運動の3つが大切です。しかし、現代人の多くは、このうちの運動をないがしろにしえいる人が多いようです。3つのうち、どれかが欠ければ健康を崩してしまいますし、美肌にもなれません。


最近はパソコンを使う仕事が主流となり、1日のうち大半を座って過ごす女性も多くなりました。こういう環境も運動不足の女性が増えた要因だと思います。


運動不足になれば血行不良による頭痛や肩こり、腰痛などの症状を抱えがちになります。さらに、むくみや冷え、便秘になる人も多いようです。健康面だけでも多くの悪影響があります。


美容面も考えてみると、血行の悪化でくまができやすくなり、むくみからセルライトができることもあります。他にも不眠症ぎみになればストレスが溜まり、にきびや肌荒れの原因となります。肌にとりいろいろな弊害がおきます。これらを防止するには、運動一番です。まずは、無理のない範囲で、運動を日常生活に取り入れてみましょう。

_1330054395.42615_436.png■美肌づくりのために質の良い睡眠をとる

美肌づくりのためには睡眠が大切です。今回も睡眠の話。気持ちよく起きられる睡眠をとることも大切です。そのためには、眠りのサイクルを理解することです。


睡眠は、眠りの深いノンレム素明と眠りの浅いレム睡眠が交互に1時間半ごとに訪れます。そこで、6時間、7時間半と、1時間半の倍数で睡眠を設定すると良い睡眠が得られるし、気持ちよく起きられます。


また、眠りのはじめにやってくるのがノンレム睡眠で、寝覚めの準備に入りやすいのがレム睡眠です。その睡眠のサイクルを考えれば、6時間や9時間といった3時間ごとになるのが理想です。


目覚めたら次の睡眠のリズムに入らないように体を起こしましょう。部屋を明るくしたり、目覚めに水を1杯飲んだりすると、すっきり爽快に目が覚めます。


また、快眠を選るのにオススメなのが、就寝前にヨガやストレッチなどの軽い運動をすること。息が上がらない程度の軽い運動で少し体温を上げ、体温が下がり始めた時に布団に入れば、眠りに入りやすくなります。但し、激しい運動は逆効果なのでご注意を。

_1320119058_37.png■寝る1時間前に部屋の照明を暗めにする

美肌づくりのためには睡眠が大切です。しかし、この睡眠を疎かにし、夜更かしをする女性が多いのが残念ですね。


テレビや雑誌には色々なコスメの宣伝がありますが、そういう情報にばかり左右されている気がします。美しい肌を手にするために、一番大切なのが「睡眠」です。その次が「性」、「食」です。化粧品は、それらを補いような位置づけになるのです。この睡眠、性、食を疎かにし、化粧品類に対する意識ばかりを上げさせる現代にも問題があるとは思いますがね。


美肌づくりをがんばるなら、深くて質の良い睡眠をとることを大切にしてください。肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、睡眠に入ってはじめの3時間の間に分泌されます。とくにこの3時間の睡眠が深く良質であることが重要です。できれば夜10時には寝ることです。


寝る前の環境づくりも大切です。寝る前にパソコンをしたり、携帯でメールを打ったりする人が多いですが、なるべくこれは避けましょう。脳が活発のままベットには入らないように注意しましょう。寝る1時間前から寝室の照明をを暗めにすると良いですよ。メラトニンというホルモンが出て睡眠への準備が整います。

_1319551105_446.png■美肌づくりには、とにかく睡眠が大切です。

夜10時から深夜2時は、肌のゴールデンタイムと呼ばれ、その間に睡眠をとることが美肌づくりには一番大切です。人間は自然から生まれた、自然の中の一部です。原始時代から体の中に刻まれた体内時計にしたがって生活すべきなのでしょう。


しかし、現代人の多くは、この体内時計が狂ってしまっています。夜10時に寝て、朝早く起きるという生活リズムを作るのが難しいのが現況ですか?少なくとも午前0時前には寝て、朝6時には起きるようにしたいですね。また、平日寝不足をして、週末に寝溜をしているようでは肌は美しくなりません。


就寝時間を一定にさせることも大切です。毎日ベッドに入る時間が不規則であれば、体内時計を乱す原因にもなります。成長ホルモンは、体内時計の影響を大きく受けていますから、毎日寝る時間が異なると、スムーズに成長ホルモンが分泌されません。


美肌づくりというと、化粧品や食事には気をまわしますが、睡眠を疎かにしている女性が多いと思います。とくかく質の良い、そして、自然のリズムに合った睡眠が必要です。その上で、食事を整えることです。化粧品に関しては、最後の補助的なもの。それを良く認識することですね。



_1330053714.49827_780.png■美肌づくりで一番大切なのは寝ること

美肌づくりでの体内ケアで一番大切なことはと何か?


そういうと食べることを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は寝ることです。食べるより寝ることの方が、肌を蘇らせる力を持っています。


たとえば、夜更かしをすると、1日中体がだるかったり、頭痛がしたりと、体調を崩しがちです。この不調の原因は、寝ている間に、肌を含む体全体が修復されていないからです。


修復は血液を通して行われますが、起きて活動している間は脳に血液が集中し、肌も栄養が届きません。寝ると血液が体の各所に届けられ、肌にも栄養が行き渡るようになります。


また、眠りのはじめの3時間は成長ホルモンの分泌が盛んになります。成長ホルモンの働きで、肌内で細胞分裂が起きます。


肌の修復には最低でも6時間の睡眠が必要とされ、睡眠が6時間を切ってしまうと、誰でも肌荒れを起こす可能性があるということです。


美肌づくりで大切なのは、まずはしっかりとした睡眠をとうこと、そして、規則正しい生活リズムを作ることです。早寝早起きは美人になる秘訣です。

_1320119058_37.png■日焼け止め化粧品にパウダーファンデーションを重ねる

より確実に紫外線ケアをするには、日焼け止め化粧品の上に、パウダーファンデーションを重ねてみると効果的です。


ファンデーションの色粉は、紫外線散乱剤と似ているからです。レーザー治療をするときに、ファンデーションが少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまいますよね。


パウダーファンデーションは、とくに日焼け止め効果を表示したものでなくとも、紫外線カット効果があると言われています。


ファンデーションは、パウダータイプがおすすめです。リキッドタイプやクリームタイプは界面活性剤の配合量が多く、肌荒れの原因になることがあるからです。


日焼け止め効果をうたったファンデーションもありますが肌の負担となる紫外線吸収剤を含む製品もあります。あえて、そういう製品ではなく、一般的なパウダータイプを選ぶと良いです。


「家のいることが多くメイクの必要がないし、日焼け止め化粧品しか使わない」という人もいます。


しかし、日焼け止め化粧品を塗るならば、パウダーファンデーションだけ塗る方が、シミになることが少ないようです。


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