若返りの最近のブログ記事

bi03_220.jpg若返りで一番重要なのは睡眠です。

若返りで一番重要なことは、何だと思いますか?


それは、睡眠です。


しっかりと寝ている人、質の高い睡眠をとっている人は健康だし、肌のターンオーバーが正常で肌もきれいです。


肌のきれいな人に会った際に、睡眠のことを聞くと、たいがいしっかりと寝ていますね。早寝早起きで6時間以上寝ている人ばかりです。


今回は、その睡眠と関連して、カフェインの話題。


一時、コーヒーは健康効果が次々に発表されました。
1日5杯以上飲めば乳ガンになりにくい、
1日3杯以上で子宮ガンのリスクが下がるなどです。


コーヒーには、意外な病気予防効果があるようです。
しかし、コーヒーはカフェインを多く含みます。
興奮を促し、眠りを妨げてしまうことを忘れてはいけません。


夜、コーヒーを飲めば、
睡眠の質を低下させることになります。


質の良い睡眠が取れないと、
自律神経のバランスを崩すこととなり、
さらには、連鎖反応でホルモンバランスにも影響を及ぼします。


これでは、健康と若返りに悪影響です。


また、コーヒーだけでなく、紅茶や緑茶も同様にカフェインを含んでいます。


夜飲むのであれば、健康効果を考えて、
リラックスできるカフェインレスの温かい飲み物がベストです。


健康と若返りのことを考えるなら、
まずは睡眠を見直すこと、
睡眠時間と睡眠の質に注意しましょう。

bi04_220.jpg■朝が弱い人、冷え性の人は朝食に味噌汁を

朝が弱い人、冷え性の人は、朝食に味噌汁を飲むと良いです。


今、健康、若返り、ダイエットのために日本の和食が見直されています。しかし、まだ浸透していないように思います。


手間が掛かる、材料費が掛かるなど和食にはハードルの高さもあるようです。とくに朝食には、つい、手軽で便利な洋食を選んでしまうようです。


1つだけ、手軽い作れ健康に良い和食を紹介します。味噌汁です。


味噌汁をおすすめする理由は、栄養のバランスが良いからです。大豆が原料の味噌は優秀なたんぱく源です。


豆腐を入れれば、最強のたんぱく質食品になりますし、わかめを入れればミネラルも補給できます。


また、味噌汁を朝飲むことで、1日の活力のスイッチが入ります。自律神経のうち、交感神経のスイッチをしっかり入れるためには、朝にたんぱく質をとることです。


たんぱく質をとれば、体温が上がり、体にエンジンが掛かります。朝が弱い人、冷え性の人には味噌汁が最高の食品となってくれます。味噌は無添加の製品を選びましょう。

bi06_220.jpg■野菜しか食べない人は老ける

若さを保つには食が大切です。
とくに野菜をしっかりと摂ることに意識を向けたいですね。


前回も話しましたが、
野菜にはビタミン、ミネラル、食物線維が多く、ポリフェノールも摂ることができます。


ビタミンとミネラルは、ホルモンバランスを整えて、体内でホルモンが正常に働くお手伝いをします。


ポリフェノールは、血圧や血流を整え、アンチエイジング効果が期待できます。


なのに家庭で人気のメニューは、
オムレツ、カレーライス、ハンバーグ、サインイッチ、焼きそば、スパゲッティ、目玉焼き...。


全体的に野菜の量が少なく、食物繊維が殆ど摂れないメニューばかりです。


食事の内容を書き出したとき、こういったメニューが多ければ、見直すべきです。


とにかく意識して野菜をしっかりと食べることです。


これも前回話しましたが、
サラダに野菜ジュースだけで満足せずに、バランス良く多種類の野菜を食べるようにしましょう。


野菜に関してもう1つ指摘しておきたいことがあります。
逆に野菜しか食べないベジタリアンも、ホルモンバランスを崩す可能性があります。


タンパク質や脂質を摂らないと、ホルモンの原料が不足してしまうからです。


野菜だけを食べるダイエットは確かに痩せますが、
ホルモンのバランスが崩れ、肌や髪の状態を悪くします。


肉と魚、豆腐や卵などもバランス良く食べなければ、健康と若さは保てません。


野菜食べているつもり、野菜しか食べないも問題ありです。

_1330053714.49827_780.png■若返りにはメンタルも大切

女性が若々しく生きるためにはメンタルも大切です。
メンタルで一番大切なのが、自分らしく生きるということ。


内観をする習慣を持つと良いですね。
始めは1日15分くらいで良いので、静かで一人になれる場所で行います。


リラックスをして座り(背筋が伸びた格好が良いですが)、リラックスできる姿勢をとることがポイントです。
軽く目をつぶって静かにしてみます。部屋を暗めにするのも効果的です。


ちょうど瞑想のような感覚ですか。
そして、浮かんでくる想念を見つめてみましょう。


色々な想念が浮かんでくると思います。
さらに深く考えてみたければ、そのまま考えれば良いし、そうでなければ、その想念を手放していきます。


携帯などを利用しタイマーをセットしておき、15分たったら終了です。
これを続ければ、自分の内側の想念を見つめる力がついてきます。


さらには、「自分は本当はこれがしたい!」、「本当はこういう気持ち!」、「本当はこっちを選びたい!」など本当の想いを感じやすくなります。


そこが分かるようなると、普段の生活の中で、「本当はこうしたいのに...」という場面に気が付くようになります。「本当はこれがしたいのに、世間体がちょっと...」「本当はこれが食べたいのに太るから...」などのようなことが沢山見つかります。


偽りの自分を演じていることが分かると、ストレスが減っていきます。ストレスが減れば生きるもの楽になりますし、肌も表情も生き生きとしてきます。

_1330053714.49827_780.png■夜のゴールデンタイムにはしっかり寝ていること

ご飯を食べると、副交感神経が活発になります。
副交感神経は、消化液のようにな体の中の分泌を増やして、消化を助ける働きがあります。

また、眠気を催すのも副交感神経の働きによるものです。ご飯を食べると、とろ~んと眠くなりますよね。

だから、夕食を食べたら、食後の眠くなった時を逃さずに寝てしまいましょう。ご飯を食べた後、すぐに眠くなるのは自然の摂理です。

逆にこのタイミングを逃してしまうと、夜の10時過ぎになっても、なかなか寝れなくなってしまいます。それでは、睡眠のゴールデンタイム(夜中の2時ころ)を逃してしまいます。

ゴールデンタイムに熟睡していることは、若返りに凄く大切なこと。

また、ご飯を食べた後にすぐに寝ると太ると言われますが、ゴールデンタイムに寝ることで、成長ホルモンが分泌されて内臓脂肪が燃焼されます。

食べすぎで体重が増えることはありますが、食べてすぐに寝ることで体重は増えません。夕食をきちんと摂って、それからすぐに寝るという習慣を身についてください。

体に悪いのは、朝の時間がない時にあわてて朝食をとったり、よく噛まずに食べるというようなことです。こういう習慣こそが太るもととなるのです。

食事のタイミングを考えること、1日のライフスタイルのリズムをつくることは若返りには大切なことです。

_1330053714.49827_780.png■抗酸化力のある食品

美肌づくりのために意識して食べたいのが抗酸化物質を含んだ食品です。抗酸化物質の代表的なものがビタミン類です。とくに、ビタミンA、C,Eの3つが抗酸化力が高いです。また、ポリフェノール、カロテノイドも注目されています。

◎ビタミンA,C,E

小松葉やブッロコリーなどの緑黄色野菜は、ビタミンAとビタミンCの両方を含むものが多く、キャベツなどの淡色野菜はビタミンCが豊富です。玄米や植物油、大豆、落花生にはビタミンEが豊富です。

◎ポリフェノール

ブルーベリーや紫芋は、目にも良いアントシアニン、そばは血流を良くするルチン、ごまはリグナン、緑茶はタンニンやカテキンを多く含んでいます。

◎カロテノイド

鮭やえびにアスタキサンチン、とうもろこし、ほうれん草にルテイン、トマトにリコピンが含まれます。

_1319551105_446.png■肌の老化と活性酸素

赤ちゃん肌は、ツルツルすべすべです。でも、実は生まれた瞬間から、肌の老化は始まっているのです。その正体が活性酸素です。

鉄などの金属が錆びたり、バナナの切り口が茶色くなるのは、酸素によってモノが酸化するためです。活性酸素は、私達の体の細胞を強力に錆びつかせる悪玉の酸素なのです。

普通の酸素と比較して、著しく化学反応を起こしやすい物質なのです。これが体内で大量に発生すると、細胞や遺伝子を傷つけ、老化を引き起こします。

人間は呼吸をするだけで活性酵素が発生するのですから、生きている限り老化は避けられない宿命です。しかし本来、人体には活性酸素を除去するしくみが備わっています。抗酸化力のある抗酸化力のある酵素などが体内で働き、活性酸素を速やかに取り除いているのです。

活性酸素の原因となると分かっているのは、紫外線や大気汚染、食生活、ストレス、喫煙など様々です。これらをすべて避けることはできませんが、極力さけつつ、体内の抗酸化力を高まる努力はできます。抗酸化力の高い食品などを積極的に摂るようにしましょう。

_1330050991.44557_967.png■後ろ姿を美しくする

顔やバストやお腹周りは毎日鏡でチェックできますが、背中やお尻は自分ではなかなか見ることができません。それだけにケアの意識が届きにくい部分でもあります。

しかし、意外に他人に見られているのが後ろ姿なのです。毎日のケアで美しい後ろ姿をキープすることは大切です。

美しい後ろ姿の大敵は、背中の丸まった猫背です。年齢以上に老けて見えるうえ、不幸を背負い込んだ暗いイメージを与えてしまいます。

また、猫背は、常に背中や肩が緊張状態にあるので、筋肉が硬くなり、脂肪が燃焼しにくくなります。その結果、雪だるま式に脂肪が増えていくことにも。

うっかりしているとブラの上にお肉がのっかた「おばさん背中」になっているかもしれません。

猫背を改善するには、骨盤体操を行うと同時に、普段の姿勢を見直すことが大切です。たとえば、歩くときに背筋を伸ばし、仕事でパソコンを使うときは、イスをきちんと引き、前かがみにならないように注意しましょう。

また、硬くならないように、仕事の合間などに肩胛骨を寄せるようにして肩を開くのも効果的です。背中の柔軟性が戻れば、背中の贅肉はつきにくくなり、脂肪もあるべき一へ戻ります。

_1330050991.44557_967.png■チェレンジ精神こそが若返りの源です。

長寿の方に共通していえることは、チャレンジ精神が旺盛だということです。チャレンジ精神は脳を活性化させます。若々しさを保つためには、「できない」と諦めてしまうことが一番の大敵です。


三浦敬三さんの話をします。世界七大陸の最高峰のスキー滑走を達成したことで有名な三浦雄一郎さんのお父さんです。


三浦敬三さんは、大学時代からスキーを始め、還暦のときにはじめてアルプスを滑りました。その時、改めて雪山に魅せられたといいます。以来、頻繁に海外へスキーへ出かけるようになったといいます。


70歳でヒマラヤ、77歳でキリマンジェロ、88歳でオートルートを制覇しました。90歳を越えてからも、年間120日以上滑りまくり、自ら海外のスキーツアーを企画して仲間を引き連れて出かけたそうです。


99歳のとき、モンブランを息子と孫と親子3代で滑り、翌年は100歳を記念して、アメリカのユタ州で4歳のひ孫さんと一緒に親子4代でスキーを楽しんだといいます。


人生の節目に大きな目標をたてて、実現のために日々のトレーニング、食事の工夫などの努力を怠らない姿勢が、健康と長寿に繋がったのだと思います。いつもチャレンジ精神を持ち、挑戦者であり続けることが健康長寿の秘訣です。



_1330272862.90055_606.png■若返りにはバランスの良い食事をすることが大切

老化予防にはバランスの良い食事が必要です。「高齢者は粗食で十分」といった間違った認識があります。もちろん、食べ過ぎは肥満から生活習慣病に繋がるので良くはありません。


しかし、あくまでも量を控えめにするということが大切であって、食事の内容が貧しくてはいけません。健康長寿の秘訣は、腹七分を守ったうえで、栄養のバランスの良い食事をとることです。


老化予防のためには、タンパク質、糖質、脂質、各種ビタミン、ミネラル等の栄養はどれも欠かせません。魚や肉もきちんと偏らずにとるようにしましょう。


栄養価の低い食事は体にも脳にも悪影響を与え、間違いなく老化を進めてしまいます。粗食がいけないといっても、特別なものをとる必要はありません。幸いにも、私たちの食文化の和食は、世界からも注目されるほど、バランスの良い健康食です。


和食中心の食事であれば、普段の食事に老化を防ぐとされる食材を1つ加えるだけでOKです。血糖値を抑えるメニューとしては、納豆、おくら、長芋、里芋などがあります。


また、食べる順番としては、血糖値を急激に上昇させない野菜や豆腐、お味噌汁から食べてはじめてください。次に、肉や魚などのタンパク質を食べ、血糖値が急上昇しやすい、ごはんやパンの主食は最後に食べるようにしましょう。


ゆっくり時間をかけて食べれば、量は控えめでも十分に満足感を味わえます。



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