食生活の改善の最近のブログ記事

bi11_220.jpg■海藻類でホルモンバランスを整える

健康と若返りのために、
ホルモンバランスを整えることが大切です。


海藻類を摂ることが、
ホルモンバランスを整えるのに効果的といいます。


海藻は、ビタミンとミネラルの宝庫です。
日本は海に囲まれた国なので、
この海の幸を利用しない手はありません。


海藻には食物繊維だけでなく、
ビタミンとミネラルが多く含まれています。
しかも、ほとんどが低カロリーです。
これほどの健康食材はありません。


便秘やむくみの解消にも効果的ですし、
ホルモンバランスを整えるのに有効な食材の1つです。


また、ホルモンバランスがきちんと作られるだけでなく、
しっかりと働かせるために、ビタミンとミネラルが必須なのです。


ひじき、わかめ、もずく、海苔などの海藻類を使ったメニューを意識して選ぶと良いです。


手軽に摂るなら、味噌汁に乾燥わかめや海苔を入れるだけでも違います。


また、外食にするような時でも、
海藻が入ったメニューを注文するようにしましょう。


ホルモンバランスを整えるために、
意識して海藻を食べる機会を増やしてみましょう。

bi11_220.jpg■乳製品を摂る過ぎると、逆に腸内環境を悪化させる。

乳製品は老若男女問わず、人気のある食品です。
牛乳やヨーグルト、チーズ、アイスクリーム、生クリームなどスイーツの材料としても多用されています。


人気食品ですが、乳製品の摂り過ぎには、ご注意を。
動物性脂肪、動物性たんぱく質の弊害があります。日本人の腸は、動物性脂肪や動物性たんぱく源を分解し、処理する能力が低いようです。


乳製品を摂り過ぎ、それらが長く腸内に留まると、悪玉菌のエサとなって腐敗が進んでしまいます。


チーズやヨーグルトなどに含まれる乳酸菌には、腸内環境を整える効果がありますが、その以外の乳製品はデメリットも大きいのです。


特に、生クリームなどのスイーツ系には砂糖もたっぷり入っていますので、「もっと食べたい」と依存性も出てきてしまいます。


乳製品の摂り過ぎで脂肪が蓄積されると、ホルモンバランスに影響を及ぼす可能性もでてきます。乳ガンや大腸ガンの原因となる恐れも...。


1日に牛乳200cc程度なら問題はありませんが、その
他にも乳製品を摂っているなら、摂り過ぎないように注意が必要です。

_1330054395.42615_436.png■サラダや野菜ジュースでは野菜不足になる。

野菜を摂ることは大事です。
では、なぜ野菜が必要なのでしょうか?


野菜に豊富に含まれるビタミン、ミネラル、食物繊維、そして、ポリフェノールを摂るためです。
ビタミンをミネラルは、ホルモンバランスを整えて、ホルモンが体内でうまく機能するように作用します。


食物繊維はデトックスの効果があり、体内に溜まった毒素を排泄する作用があります。
有害物質が溜まったままでは、ホルモンが機能しなくなってしまいます。


抗酸化物質であるポリフェノール類は、活性酵素対策に有効です。
そのために野菜は必要です。


ところが、女性の多くは「毎日、サラダを食べていますよ~。」、「野菜ジュースを1日1本飲んでいます~。」といいます。


これには少し問題があります。
サラダを少し食べただけで野菜を摂った気になってはダメです。


野菜ジュースは食物繊維が少なく、糖分や塩分を過剰にとってしまう危険があります。


つまり、野菜をしっかり食べている人は意外に少ないということです。
ゴボウや人参、大根などの根菜類、ピーマンやほうれん草などの緑黄野菜もたっぷり摂って、はじめて野菜を食べているといえるのです。

_1330053714.49827_780.png■無理なダイエットをすれば、太りやすい体になる

ダイエットの本来の意味は食事療法です。
なので、日々続けることが重要です。日々続けなければ成果が出ないということです。


ところが、最近流行のダイエット法はの多くは、極端な食事制限をしたり、偏った食材のみを食べるものです。


リバウンドしてしまうような極端な方法が多いように思えます。毎日続けられる方法ではないため、一時的に痩せても殆どがリバウンドを起こしてしまいます。


極端なダイエットを繰り返していると、逆に太りやすく痩せにくくなるのをご存じですか?


間違ったダイエットを繰り返しているうちに、骨や筋肉量が低下し、脂肪ばかり蓄積される体質となってしまうのです。


無理なダイエットで体調を崩してダイエットが失敗に終わるとしたら、痩せるどころかホルモンバランスが悪くなるだけです。


特に生理周期が乱れた場合は、そのダイエット方法が間違っていると考えてください。


本気で痩せたいのなら、まずは食事を運動の2つ王道です。栄養のバランスを保ちながらカロリーを減らし、適度な運動をすることです。それ以外に、健康的に痩せる道はありません。

_1330050991.44557_967.png■低カロリーの食品は危ない?

「低カロリー」をうたった食品が数多く販売されています。
その多くは砂糖を使わずに人工甘味料を使ってカロリーを抑えたという製品です。


「低カロリー=人工甘味料漬け」とも考えられます。


砂糖は、摂り過ぎ弊害になりますし、依存性もあるので極力摂らないようにしたいのですが、その代替品として人工的なものを大量に使うのは考え物です。


人工甘味料が開発されてからまだそんなに年数は経過していません。
長期的な安全性はまだ分からないのが現状です。カロリーオフという言葉は魅力的ですが、その代償に健康を損なうとしたら、安易にこういった食品を選ぶことができません。


「低カロリー」、「カロリーオフ」、「低糖」などの表示にごまかされないようにしたいものです。


先日、某メーカの無糖のヨーグルトを食べました。
「無糖だから、すっぱいのかな~」と思いながら、健康のためと選びました。


ところが...。
食べてみると、甘味があって美味しいのです。


何かが、変です。


このような食品を購入するのではなく、自らの手でカロリーオフにする工夫が大切です。
例えば、ハンバーグを作るときに、豆腐やおからを加えて肉を減らし、総カロリーを減らすような工夫です。


人工的なものではなく、知恵と工夫でカロリーオフの食生活を実現することを考えてみましょう。





_1330054395.42615_436.png■加糖飲料がイライラや不安の原因?

現代の生活には加糖飲料が溢れています。ジュースや炭酸飲料の他、ペットボトル入りのコーヒーや紅茶にも糖分我入っています。糖分の摂り過ぎには注意したいものです。


なぜ、糖分がいけないのか?


それは太るからという理由だけではありません。糖分を摂ると血糖値の急激な変化が起きやすくなります。この急激な変化が、いらいらや不安の原因にもなります。


糖分を頻繁に摂ると、血糖値が急激に上がります。ゆるやかな上昇でなく一気に上がります。急激に上がった血糖値は、急激に下がります。まるで、ジェットコースターのような変動となり、これにより糖分を欲するようになります。それが、いらいらや不安を引き起こす要因にもなります。


この食事欲の乱れは、やっかいな依存症になることもあります。いらいらしたら欲しくなる、不安になったら欲しくなるといった中毒症状が起きたりもするのです。


これはホルモンバランスを崩すことにもなりますし、とくにホルモン変動の激しい生理前には悪影響を及ぼし、様々な不調の症状を悪化させたりもします。


砂糖そのものを食べることは少ないと思いますが、糖分が入った飲料やお菓子などで、気付かないうちに、かなりの糖分を摂っているかもしれません。


甘い缶コーヒーばかりを飲んでしまうという、缶コーヒー症候群もあるくらいですから。糖分を摂り過ぎてしまう加糖飲料は、できるだけ控えましょう。


食品や飲料など加工された製品を購入するときは、成分表を確認する癖を付けましょう。原料の最初に書かれているものが、その製品にもっとも多く含まれている成分です。

_1330054395.42615_436.png■コンビニのお弁当は美肌の敵

仕事をしているとランチをコンビニのお弁当で済ませてしまうこともあるかと思います。手軽で便利なコンビニのお弁当は、ワーキングウーマンにとって強いサポーターなのかもしれません。


たまに食べるくらいなら、なんの問題もありません。しかし、週3回以上、まして、毎日食べているという人は要注意です。コンビニで売られているお弁当類の多くには、保存料が使われているからです。


最近ではさすがに着色料などは敬遠されるようになって来ましたが、保存料は未だに使われています。成分表でいえば、酸化防止剤やPH調整剤と記載されています。ビタミンCと書いてあるケースもありますが、これらも実は保存料の一種なのです。


もちろんコンビニも健康志向が進み、保存料を使っていない製品も少しはあるようです。でも、工場で大量に作って流通するシステムからいえば、保存料は必須かもしれません。


保存料は体内に入ると、どんな影響があるのでしょうか?


化学物質や合成のものは必ず肝臓で解毒されます。毎日保存料をとっていると、肝臓が酷使されることになり、やがて身体への悪影響があらわれます。


肝臓の解毒機能が低下し、体内に悪いものが沢山溜まっている状態では、ホルモンが正常に働いたり、分泌されることはありません。食品添加物がホルモンバランスを崩してしまう要因になる可能性だってあるのです。


まずは、コンビニ頼りの生活を控えることです。お弁当を作る日、外食をする日など、1週間をトータルに考えて、偏らない食生活を心がけたいものです。コンビニのお弁当は美肌と健康には良くありません。

_1330053714.49827_780.png■ポテトチップスを食べると老化が進む?

スナック類が好きな人は多いと思います。ちょっと小腹が減ったとき、お酒のおつまみに、ポテトチップスなどのお菓子類を良く食べると思います。


ただし、油で揚げたものは酸化をする宿命をもっています。すなわち、あの悪名高い活性酵素が多量に含まれてしまうのです。


活性酵素は全身の細胞に悪影響を与え、酸化を促します。代謝を低下させ老化を早めてしまうなど、人体にとり大きなダメージを与える物質です。


女性にとり避けたい、シミやしわなどの肌への影響だけではありません。卵巣の細胞へダイレクトにダメージを与え、ホルモンの産生に悪影響を及ぼします。


最近は、ノンフライなど、油で揚げていないポテトチップスも売られています。健康を考えたら、ノンフライを選ぶのも1つの方法です。


好きな者を我慢すれば、かえってストレスを溜めてしまい美容に良くありません。まずは、食べる頻度を減したり、ご褒美デーに好物を解禁にしたりするのが良いかもしれませんね。

_1320119058_37.png■マーガリンはなるべく使わないようにする

一昔前に、「植物性は体に良い」という神話がありました。
動物性脂肪よりも植物性脂肪の方が体に良いとされていたのです。


一番分かりやすいのがマーガリンです。
バターよりも低脂肪で低コレステロールの植物性油脂であるマーガリンが良く使われていました。別名、トランス脂肪酸といわれています。


本来は液体であるはずの植物性油脂を固形にする際に生成されます。
これを摂り過ぎると、悪玉のコレステロールが増加することが分かったのです。


また、悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を誘引することだけでなく、アトピー性皮膚炎などのアレルギーも増やすということも懸念されています。
アメリカなではマーガリンなどの食品にトランス脂肪酸を表示する義務ができた程で、健康被害が問題になっています。


ただ、日本では規定がなく基準が甘いのが現状です。
マーガリンは食べないようにするまではいかなくとも、習慣的に摂ることは注意したいですね。


また、気を付けたいのは甘党の人です。ケーキやクッキー、菓子パンなどが好きな方は要注意です。
トランス脂肪酸を摂り過ぎる危険性があります。


トランス脂肪酸は自分で気づかないうちに沢山摂ってしまう可能性があります。
それくらい多くの食品に使われています。食品への意識を高めて、食べる頻度を少なくなるように心がけたいですね。

_1330053714.49827_780.png■美肌の大敵の便秘を解消

肌に良くないと認識をしていても、便秘に悩む女性は多いと思います。なぜ、便秘が肌に良くないのでしょうか?


便秘になると腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が増えます。それにより活性酵素が発生し老化を促進します。また、善玉菌が減少し、美肌にとって必要なビタミンB群の合成が妨げられることも関係するとされています。腸と肌委は深い関係があります。


便秘対策として普段から注意しておきたいことは、食物繊維や乳酸菌をとるようにすることです。食物繊維は大根類やコーン、きのこ、こんぶ、ひじきなどに多く含まれています。乳酸菌はヨーグルトなどの発酵食品からとることができます。

その他、ビタミンB群、鉄、各種ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれているのが玄米です。美肌づくりのためには玄米食をおすすめしたいですね。玄米は上手に炊くと非常に美味しく、美容効果満点の主食です。

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