ボディケアの最近のブログ記事

_1330050991.44557_967.png■リンスやトリートメントは髪に悪影響?

つやのある美しい髪は女性の憧れです。だからこそ、リンスやトリートメントでしっかりとお手入れをしている人が多いのだと思います。でも、それが逆に髪を痛めているとしたら...。かなりショックなことですよね。


リンスやトリートメントの多くの主成分は、合成界面活性剤で使われています。しかも、シャンプーやボディーソープに使われているものより、髪にダメージを与えるような界面活性剤が配合されている場合が多いようです。


これは美しい髪の成分でもあるたんぱく質を損ねてしまう可能性があり、髪を痛め、頭皮への強い刺激でフケやかゆみの原因にもなります。髪に良いと思って使っていたリンスやトリートメントが髪を痛める原因だったのです。


髪に良くないと分かって、リンスやトリートメントをやめることができる女性はどのくらいいるのでしょうか?


やはりシャンプーだけでは髪がパサつき、光沢不足を感じてしまうかもしれません。


髪の健康や美しい光沢のためには天然の椿油が最適だと思います。椿油には髪の表面を滑らかにし、内側の水分を閉じこめる効果があります。


効果的な使い方として、シャンプーの後に水分を軽く切り、1~2滴を手のひらで伸ばして髪全体に行き渡らせるようにします。しばらく放置して浸透させてから乾かすとつやのある髪が蘇ります。


_1320119058_37.png■ボディソープよりも無添加石鹸を選ぼう

ボディソープがなかった時代に比べると、現代は便利な生活ができる反面、皮膚を傷つけてしまうような商品が多いような気がします。


体を洗うのに使う人が多くなったボディソープもそうかもしれません。ボディソープは発売以来、使い勝手の良さから人気商品となりました。


しかし、ボディーソープの多くに含まれている合成界面活性剤は、洗浄力が強すぎて、皮膚に大切なバリア機能まで破壊してしまうことがあるので要注意です。


健康な肌というのは、皮脂の膜がバリア機能となって皮膚に付着したもの、水、雑菌、化学物質など全てをはじき返す働きをもっています。


その皮膚のバリアが壊れると水分が失われて乾燥肌になったり、外部からの刺激に過剰に反応する敏感肌になったりしてしまいます。合成界面活性剤を含むボディソープの使用は、乾燥肌やアトピー性皮膚炎の原因にもなっているのかもしれません。


ニオイが気になるなら純正石鹸を使いましょう。石鹸の界面活性剤は、主に脂肪酸に分解されます。石鹸の使用で一時的に皮脂が落ちても、脂肪酸が油膜となって皮膚を守ってくれます。


皮膚の健康のために、体を洗うときは、無添加の純正石鹸を選ぶと良いでしょう。


_1330052409.18157_159.png■頬杖をつくと、シワやたるみの原因となります。

日頃の何気ない癖や習慣が、老化を進める原因となってしまうことがあります。鏡をみる度に増えるシワやたるみ、ため息をついている女性に気をつけてほしい癖は「頬杖」です。


テレビを見ながら、読書をしながら、電話をしながら、気が付くと、ついつい頬杖をついていませんか?


頬杖は、手のひらで片側の頬を強く押しつけるため、頸椎や顎に大きな負担がかかります。顎蓋骨を歪めてしまう可能性があります。


たくさんの骨が複雑に組み合わさった頭蓋骨は、わずかな呼吸にさえ反応して動いてしまうこともあるのです。


頭蓋骨の歪みは、血液やリンパ液に加えて、脳脊髄液(のうせきずいえき)の循環を妨げます。脳精髄液は、脳の指令や栄養を体のすみずみに届ける大切な働きを担っています。頭蓋骨の歪で脳精髄液の循環が滞ることが、顔の歪やシワ、たるみの原因になります。また、頭痛、腰痛といった不快な症状を引き起こす要因にもなってきます。


また、頬杖のように意識せずに行っている動作は、左右片方だけに偏りがちです。よく見ると、頬杖をついている側の半分だけ、シワやたるみが増えて、厄介な状態になってしまうかもしれません。


対策としては、本を読んでいる時に、いつも頬杖をついてしまう手にタオルなどを持つと良いでしょう。顔に触れたときに、気が付きます。


_1330054395.42615_436.png■女性に多い冷え性と貧血の関係

最近、若い女性が素足で靴を履いている光景を目にします。夏によく履くサンダルだけでなく、パンプスやスニーカーのときも靴下を履かない人が増えているような気がします。でも、これは体を冷やす大きな原因になるので避けるべきです。


「冷えは万病のもと」といいます。冷えによる血行不良は体に様々な悪影響を与えます。まず、冷えると胃腸の消化吸収力が低下します。すると血液を作り出すための栄養が不足して、貧血を引き起こしやすくなります。


貧血になると、めまいや立ちくらみの他、顔色や唇の色が悪くなる症状が現れます。素足で靴を履いていると、健康的なイメージをもつかもしれませんが、顔色が悪くなって、かえって不健康に見えてしまいます。


冷え性が女性に多いのは、薄着やミニスカートといった服装も原因かもしれません。流行のおしゃれを楽しむことは良いことですが、冷えによって、血液の流れが悪くなると、新陳代謝が滞って、吹き出物、しみ、しわなど肌のトラブルにも繋がります。


本当の美しさを考えるなら、冷え対策は非常に大切なことです。


_1330272862.90055_606.png■ヒールの高い靴は、足の骨が変形する

女性に多い外反母趾は、足の親指が小指側に曲がる病気です。ハイヒールは外反母趾の原因になるといわれています。外反母趾が女性に多い症状というのも納得ができます。


この外反母趾は一度症状が出ると、歩くだけで親指の曲がりが進行してしまいます。高齢になるほどさらに変形も痛みも進み、悪化してしまうのです。変形が進めば、手術が必要になってくる場合もあります。早いうちに予防と対策をした方が良いでしょう。


予防と対策としては、まず最大要因であるハイヒールを履くことを避けることです。ハイヒールなどの先の細い靴は、親指が小指側へ押されるために外反母趾を起こしやすくなります。また、ハイヒール以外でも、足に合わない窮屈な靴を履いていると足の指は変形しやすいので要注意です。


やむを得ずハイヒールを履くなら、靴の選び方に気を付けましょう。選ぶ時は、足が前に滑らないことと、立ったときにも指にゆとりがあって指が動くことがポイントです。デザインよりも自分の足にぴったり合うかを重視してください。中敷きで調整をすることも可能です。


TPOに合わせて靴を履きかえることも大切です。例えば、通勤はスニーカー。会社ではヒールが低めで足先にゆとりがあるパンプスを履きます。そして、仕事の後のプライベートでは、お気に入りのハイヒールを楽しむという具合です。


足に負担をかけるハイヒールは、できるだけ履く時間を短くする工夫が必要です。


_1330050991.44557_967.png■ウエストを細くし、背中と脚がスッキリする1分間ストレッチ

美容のための1分ストレッチを紹介します。1分は結構長いです。継続すれば必ず効果がでます。無理して長時間する必要はありません。イメージを大切に、楽しくやるのがポイントです。


腹筋も背筋も鍛えられ、ヒップアップし。ウエストも締まるという究極の1分ストレッチを紹介します。回数よりも、ゆっくり丁寧にやることが大切です。1分を目標にトライしてみましょう。


ウエストを細くする腹筋ストレッチ

1.仰向けに寝て、手のひらを下にして、両手は自然におろします。両足を揃えたまま床から30cm上げます。

2.右足は床から30cmをキープしたまま、左膝を曲げ、できるだけ体に太股を近づけます。

3.2の状態から左足をできるだけ内側にゆっくりと倒します。この時も右足は床から30cmをキープします。1に戻って、右足も同様に行います。


2~3を1分間繰り返します。


背中と脚をすっきりさせて太股に効くストレッチ

1.仰向けに寝て、両足は肩幅に開き、膝を立てます。両腕は肘と肩を一直線にし、手のひらを上にして、肘から先を自然に曲げます。

2.1の状態から、両足がつま先立ちになるくらい、できるだけ腰を上げます。このときひざから上から胸にかけて一直線になるようにします。

3.両肩、両腕は床から話さないように、左足をできるだけ頭に近づけます。右足はつま先立ちのまま、腰は落とさないように注意します。

4.3から2の状態に戻します。次に右足も同様にできるだけ頭に近づけます。


2~4を1分間繰り返します。

_1330272862.90055_606.png■顔のイボの治療方法は?

年齢を重ねてくると、顔や首の皮膚にイボやトゲトゲが出ることがあります。黒いものもあれば、肌色のものもあります。


顔にできるものは、目のまわりであれば汗管腫や稗粒腫などが多く、それ以外の部位では脂漏性角化ぜいという名で呼ばれています。これは、胸やわきにも多数出て大きくなるとぶら下がるようになります。


これらには、炭酸ガスレーザーや高周波の電気など、焼き切る器械が有効です。液体窒素で焼く方法もありますが、痛み回数のことを考えたら、炭酸ガスレーザーがかなり効率が良い方法です。


ついでにイボ系の話。イボは液体窒素で焼くことを2~3日おきに繰り返すと、水膨れのようになって脱落します。魚の目とたこは、スピール膏で角質を軟化させて削っていくのが良いでしょう。出っ張っていうものには、液体窒素を併用します。なかなかとれない場合は、炭酸ガスレーザーで焼くと早くとれる場合があります。


汗管腫:
目のまわりの汗腺のような組織が増殖してブツブツになる

稗粒腫:
うぶ毛の皮膚からできた表皮嚢腫の小さなもの


bi11_220.jpg■背中ニキビの予防と治し方

ボディーの肌の状態はパーツによって違います。ケアの方法を間違えると、治りにくくなってしまうので要注意です。背中は、顔も含めた体全体の中で、頭皮の次に皮脂腺が多い部分です。


汗もかきやすく、夏の紫外線にもさらされます。背中ニキビ、日焼けなどによるしみで皮膚科を受診する人も増えているのが現状です。正しいケアをしましょう。


背中という部位は、一度トラブルが起こると治りにくいのです、予防が何よりも大切です。予防のためには、皮脂や汗をしっかりと落とし清潔にすることが第一です、刺激を与えすぎると、しみになったり、ニキビが悪化するので気を付けてください。柔らかいタオルで洗い、下着は綿素材に替えましょう。余計な刺激を与えず、汗をよく吸う綿の下着がおススメ。


半身浴や岩盤浴、ゲルマニウム温浴など、汗を大量にかく美容法が流行っています。汗を沢山かくことで代謝が上がるとか、老廃物が出ると言われていますが、汗を沢山かいても肌はきれいになりません。脂肪が燃えるわけでもありません。


汗腺は、汗をかくほど鍛えられ、結果的に汗っかき体質になってしまうこともあるといいます。背中と胸のニキビは、汗と衣類の刺激で悪化しやすい傾向があります。必要以上に汗とかくと、より荒れやすくなるので要注意です。背中ニキビが気になるなら、いつも清潔にし、余計な刺激を与えないことです。


GW139_72A_220.jpg■首のしわを解消するストレッチ

首もとのしわは、年齢をもろに語ります。顔のしわやたるみを気になる方が多いようですが、実は、顔の輪郭がシャープかどうか、そして、首筋にしわがありかないかの方が写る印象が違います。


顎のまわりのたるみは、常に首も筋肉を伸ばすことが大切です。美しい首筋は、首のまわりの筋肉をゆっくり、ゆっくりと伸ばし、動かすことで作って行きましょう。


二重あごやフェイスラインの崩れを、あごの下から舌に繋がる筋肉を鍛えることで解消、そして、予防をしていきましょう。


首と顎のたるみを解消するストレッチ


1.顔を天井と平行になるように顎を上げます。口を大きく開いて、舌をできるだけ前(上でなく前方)に突き出します。このまま5秒キープします。


2.その姿勢のまま舌を戻して、口をしっかりと閉じて5秒キープします。顎の下から舌に繋がる筋肉をストレッチしているのを意識しながら行います。続けて、顔を5秒かけて正面にへ戻します。

この1~2を3回繰り返します。

ポイント:1.ではしっかりと舌を前に出すこと。2.では顎の舌、首(喉のあたり)をしっかり伸ばす。


bi01_220.jpg■ボディのカサカサ部分には尿素配合クリームを使う

肌にもともと存在するセラミドなどの保湿物質は、水に触れるだけでも流れ落ちて失われてしまいます。お風呂上がりにカサカサするのは、それが原因です。


ボディのカサカサを防ぐには、顔と同様、ボディに保湿ケアが必要です。ボディは部位によって皮脂の分泌量が違います。保湿ケアも部位ごとに変えるのがポイントです。


皮脂の多い背中や胸は、基本的に何もつけなくと良いです。かさつきを感じたときは、油分が少なめで保湿成分が入ったボディ用のローションなどを薄く伸ばしましょう。


手足は皮脂線が少ないので、油分を適度に含む保湿クリームを適量塗るようにします。肘や膝などは、尿素配合クリームを使うと良いでしょう。


ボディローションを選ぶときは、赤ちゃん用であれば肌に優しいと思っている人もいるでしょう。しかし、赤ちゃん用には殺菌成分などが多く含まれていることもあるので要注意です。


また、天然も植物成分を使ったものもありますが、肌の弱い人にはかえって刺激になる恐れもあります。肌に合うものが見つからないときは、アトピー用のスキンケア製品から選ぶと安心です。


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