2013年4月アーカイブ

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加齢の影響で肌が黄色くくすむことがあります。
黄ぐすみと言います。


"黄ぐすみ"はエイジングケアの注目のワードです。


黄ぐすみの正体は、
タンパク質が黄褐色に変色し真皮層に蓄積したものです。


肌内部のタンパク質が糖と結合し、
AGEsという黄褐色のタンパク質に変性してしまうためです。


これを糖化といいます。


ケーキを例に説明します。


ケーキを焼く時に茶色くなります。
これは卵などのタンパク質が糖と反応して起こります。
一種の糖化です。


糖は人間の生活には不可欠なもので、
甘いものを食べなくとも体内に常に存在します。


糖を摂り過ぎると糖化が進んだり、
老化が促進されたりすることは分かっていますが、
糖を減らせば老化を抑えられるというものではありません。


老化の原因は、
紫外線や活性酸素など様々で、
糖はその一部に過ぎません。


黄ぐすみ対策として、何をすれば良いのか?


甘いものを過剰に食べている人や、
過度の飲酒、ドカ食いをしていている人は、
肌の老化を進めているので改善するべきです。


私は普段の食生活で、
昔から糖の取り過ぎには注意していました。


40歳を過ぎて、
少し黄ぐすみが気になったので、
エイジングケア効果のある化粧品を使っています。


おススメは、アヤナス AS BBクリームです。


使うと、黄ぐすみをしっかりとカバーしてくれ、
実年齢よりも5歳若く見られるようになりました。


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結婚は人生の墓場という方もいます。

恋人の時に夢見た結婚生活も、
結婚後10年、15年と時間が経っていくと、
当初描いていたイメージとは大きく違ってきます。

そういう思いをしている方が多いのではないでしょうか?

結婚生活が充実していないと、
女性はどんどん老け込みます。

いくら効果のある美容手段を用いても、
表情が曇り、健康を失っていきます。

エイジングケアの効果を感じることもありません。

40代は、その分かれ目の時期かもしれません。
老け込む前に、結婚生活について見直してみると良いと思います。

愛と恋の違いについての話をします。

最近、結婚生活で、
「ご主人との関係がうまくいかない...」
という女性の声を聞くことが多くなりました。

色々と話を聞いていて、
そういう方に共通するものに気付きました。

それは、
愛と恋の違いを理解していないことです。

恋人同士の時に感じる感情は、
愛ではなくて、恋です。

相手を愛しく感じ
「少しでも長く一緒にいたい」
とラブラブ感を味わります。

しかし、ラブラブ感は一時的なものです。

愛の絆を築くためのサポート役です。

自転車に例えると補助輪です。

補助輪が付いているうちに、
自転車に乗れるようにならなければいけません。

でも、ご主人との関係で悩む女性は、
愛を貰うことばかりを考えていて、
恋人時代のラブラブ感を求めています。

これでは、いつになっても、
ご主人との愛を絆を築くことができません。

もしそうだとしたら、
ここで、大人の女として自立しなければいけません。

愛は与えるもので、
与えて貰うものではありません。

愛を貰うことを優先してしまうと、
ご主人へ対しての不満が生まれてきます。

不満は不満を呼び、
どんどんマイナスの方向へ進むことになります。

老け込むだけです。

快適に若さを保って結婚生活を送るポイントは、
プラスに目を向けることです。

住む場所がある、
食べることができる、
一人ぽっちでなく家族がいる、
緑に囲まれている、
など周りを見ると感謝できることだらけです。

そこに意識を向け、
感謝して生活をするようにします。

ここが快適生活の基本です。

その上で、
修正しなければならないことを改善していくことです。
ご主人へお願いをすることです。

生活への不満...
ご主人への不満...
不満を重ねていってら、
枯れた女となってしまいます。

逆に感謝して生活すれば、、
プラスを引き寄せ
若さを保つ女性となります。

40代が、大きな分かれ目です。

感謝して生活することが、
いつまでも若い奥様でいる秘訣です。

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表情筋は皮膚についている筋肉で、
コラーゲンなど色々なタンパク質でできています。


皮膚と同じように、
表情筋は加齢とともに、
たるみ、二重あごや口角が下がる原因となります。


たるみを無くすために、
大きく口を開けるような表情筋のエクササイズがありますが、
これは返って表情筋を深く刻んでしまうので、
逆効果になることもあります。


口にはさんで使うマウスピースなどのアイテムを使った筋トレであれば、
シワを深くする心配がないので、おススメです。

↓スリムマウスピース レギュラー
mouthpiece.jpg

また、普段から表情を豊かにすることで、
知らないうちに筋力が鍛えられ、
たるみの予防になります。


口はしっかりと閉じ、
姿勢と正しくして、
顎から首のラインを意識するようにしましょう。


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寝不足は肌に大敵です。


どんなに高価な化粧品を使っても、
ビタミンCの入った食品を摂っても、
睡眠を疎かにしていれば、
若返りは望めません。


睡眠が大切である理由は、
肌は寝ている間に再生するからです。


肌は、表皮の奥の基底層というところで、
ターンオーバーの始めりとなる細胞分裂が起こり生まれ変わります。


この細胞分裂は、睡眠中に行われます。


日中活動しているときは、
血液の流れが脳へ集中します。


そのため、肌に栄養が行き渡りません。


それに対し睡眠中は、
身体の各所に血液が流れ始め、
肌にも栄養が行き渡ります。


睡眠不足だと肌がくすんだり
化粧ノリが悪くなったりするのは、
肌の再生が充分に行われていないからです。


また、平日の寝不足を補おうと、
休日に寝だめをする女性もいますが、
体の疲労はとれても、
肌の生まれ変わりには繋がりません。


若返りのためには、
きちんと睡眠をとることが、
何よりも重要です。


1日6時間以上の睡眠が、
肌の生まれ変わりの促進するカギです。

bi04_220.jpgチャクラをご存知ですか?

ヨガなどで良く使われる言葉です。

人間には7つのチャクラがあり、
気のエネルギーの出入口になっています。

身体にあるパワースポットという感じですか^^!

このチャクラを意識した生活をすることが
若返りには凄く大切です。

人間の"気"を意識している方は、
肌が綺麗で、生き生きとしています。

チャクラを通して、
良い気を沢山体内へ入れています。

良い気を取り入れるために、
ヨガや呼吸法にチャレンジするのも良いですが、
なかなか難しいという方もいると思います。

そんな方は、
普段の生活の中で、
チャクラを意識するだけでも、
若返りに効果的です。

とくに、第1、第2、第3チャクラが大切です。

第1のチャクラを活性化させるには、
生活のリズムが大切です。

すなわち、早寝早起きです。

人間は自然の生き物、
太陽と月のリズムに合わせて生活することが
凄く大切なのです。

次が第2チャクラです。
性のチャクラです。

セックスを疎かにしてはいけません。
セックスはただの快楽や生殖目的だけのものではありません。

性エネルギーを活用できるように、
性の知識を広めることです。

そして、第3チャクラ。
食のチャクラです。

人間は草食動物です。
歯の形、内臓の分泌液などからも、
はっきりと草食系だということが分かります。

少食を心がけ、
しっかりと野菜を摂ることが大切です。

野菜も、
根菜類や葉物まで、
バランスよく摂ることが重要です。

とくに冷え性の女性は、
根菜類としっかりと摂ることです。

そして、栄養のバランスを摂るためには、
主食を雑穀類にすることです。
玄米が一番のおススメです。

玄米は栄養の宝庫であり、
毒素を体外へ出す作用もあります。

無理な食によるダイエットは厳禁です。

栄養のバランスを考えて、
カロリーを減らすことがポイントです。

lady01_150.jpg肌の老化の代表といえば、しわです。

しわの原因乾燥と考えていませんか?

化粧品売り場のカウンターで、
肌の水分量チェックを受け、
「お肌が乾燥していますね。」と言われ、
化粧品を購入したような経験があると思います。

「しわは乾燥によってできる、だから、肌には化粧水で水分を与えれば予防できる。」と美容の定説として言われています。

しかし...。

一般的に言われているこの常識こそが、
エイジングケアでの最大の誤解です。

例えば、
水分が抜けた干しシイタケは、しわしわです。

干しシイタケを水で戻すと、
しわが伸びます。

であれば、
肌も化粧水をたっぷりと与えれば、
潤ってしわが伸びると考えてしまいます。

残念ながらそうはいきません。

しわは、乾燥ではなく、
肌のコラーゲンの減少が大きな原因です。

間違った情報に惑わされずに、
エイジングケアについて、
正しい情報を持つことが、
若返りの成功のコツです。
bi02_220.jpgゴボウは最強の若返り食材です。

ゴボウは細菌やカビが沢山いる過酷な環境の土中で育ちます。

ですので、野菜や果実の中で、
特に強力なポリフェノールを持っているのがゴボウです。

防菌防虫効果の高いブドウもリンゴも、
土の中に入れれば腐ってしまいます。

でも、ゴボウは土の中でも腐りません。
ブドウやリンゴよりも、
さらに強い抗菌作用があるようです。

抗菌作用を発揮しているのが、
ゴボウの皮に含まれてサポニンです。

サポインが含まれているゴボウを食べると、
血管の中にある脂質が分解、吸収されます。

サポニンにはダイエット効果があります。

さらに、血液中にサポニンが入れば、
血液中の悪玉コレステロールを吸収し、
排泄してくれて、高脂血症の改善作用があります。

皮膚の表面にある脂肪も減少していき、
にきびにもなりにくく、
毛穴が黒ずんだり、開いたりということも起こりにくくなります。

肌が若返ります。

ゴボウは料理で使うほか、
ゴボウ茶で飲んだりできます。

サポニンを積極的に体内へ入れて、
若返りましょうよ♪
bi04_220.jpg私は、最近、1日1食か2食にしています。
3食摂る日はありません。

朝食を抜くと健康に悪いといいますが、
そんなことはありません。

すこぶる快適です。

食べ過ぎこそ、老化の原因になります。

健康と若さを保つ秘訣は、
必要以上に食べないことです。

半日食べなければ、プチ断食となり、
若返り効果が高まります。

1日を1食にし、
朝食と昼食を抜くと、
夕方頃にお腹がグーッと鳴ります。

このお腹がグーッとなっている時こそが、
若返りが起こっている時だといいます。

ご存知でしたか?

小腸に食べ物が流れてこないと、
モチリンというホルモンが出て、
胃に指示を出します。

胃の中に食べ物があれば、
モチリンの作用でそれが送られてきます。

胃がからっぽであれば、
いくら指示を出しても、
グーッと鳴るだけで食事は流れてきません。

すると、
今度はグレリンというホルモンが出ます。

さらには、グレリンの働きで、
成長ホルモンが出て、
内蔵脂肪を燃焼させて栄養源とします。

この成長ホルモンには若返りの作用があります。

お腹がグーッとなって、
慌てて食べ物を摂る必要はありません。

グーッと鳴っている間に、
若返りホルモンが出たり、
若返り遺伝子が出たりしています。

若い自分をイメージして、
その状態を楽しめば良いようです♪

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