マーガリンはなるべく使わないようにする

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_1320119058_37.png■マーガリンはなるべく使わないようにする

一昔前に、「植物性は体に良い」という神話がありました。
動物性脂肪よりも植物性脂肪の方が体に良いとされていたのです。


一番分かりやすいのがマーガリンです。
バターよりも低脂肪で低コレステロールの植物性油脂であるマーガリンが良く使われていました。別名、トランス脂肪酸といわれています。


本来は液体であるはずの植物性油脂を固形にする際に生成されます。
これを摂り過ぎると、悪玉のコレステロールが増加することが分かったのです。


また、悪玉コレステロールを増加させ、動脈硬化を誘引することだけでなく、アトピー性皮膚炎などのアレルギーも増やすということも懸念されています。
アメリカなではマーガリンなどの食品にトランス脂肪酸を表示する義務ができた程で、健康被害が問題になっています。


ただ、日本では規定がなく基準が甘いのが現状です。
マーガリンは食べないようにするまではいかなくとも、習慣的に摂ることは注意したいですね。


また、気を付けたいのは甘党の人です。ケーキやクッキー、菓子パンなどが好きな方は要注意です。
トランス脂肪酸を摂り過ぎる危険性があります。


トランス脂肪酸は自分で気づかないうちに沢山摂ってしまう可能性があります。
それくらい多くの食品に使われています。食品への意識を高めて、食べる頻度を少なくなるように心がけたいですね。

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このページは、himeが2012年10月 1日 07:35に書いたブログ記事です。

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