2012年9月アーカイブ

_1330050991.44557_967.png■男っぽい女性は、男性ホルモンが多いの?


「顎に髭が生えてきたんだけど...、これって何?」という女性がいます。


顎や鼻の下の産毛が妙に濃くなって、2~3本太い髭が生えてきたり...。そんな悩みを抱える女性が意外に増えているそうです。驚きですよね。


れは、どうやら男性ホルモンの仕業のようです。といっても男性化しているわけではありません。


女性ホルモンのバランスが悪いために、相対的に男性ホルモンの働きが強くなったということのようです。過剰にストレスを溜めたり、不規則な生活を続けていたり、不摂生をしていると、男性ホルモンが強くなり、毛が生えたりニキビができてしまうようなことになります。


鼻の下、顎、胸元、背中、オヘソの下など、男性の体毛が濃い部分は男性の作用が出やすい部位です。もし、こういう部位に男性的現象が見られたら、ホルモンのバランスが崩れているサインです。自分の生活を見直しましょう。生活のリズムと食を正しましょう。


ちょっと話がそれますが、最近の若い女性が男性化しているのも、ホルモンのバランスが崩れているからかもしれません。


夜更かしをする要因、食が乱れる要因、性が乱れる要因など、現代は生活に悪影響を及ぼす誘惑が沢山ありますから...。

_1330050991.44557_967.png■免疫、自律神経、ホルモンは連携している。

女性ホルモンは、肌や髪の美容に不可欠です。また、妊娠や出産にも必要で、女性が女性であるための大切な要素です。


人間が生きていくためには、体の中で色々なシステムが連動して機能しています。その中で特に重要なのが、免疫、自律神経、ホルモンの3つです。


免疫はウィルスや細菌から身体を守るためのシステムです。自律神経は、交感神経と副交換神経のバランスで成り立っています。体温や心拍を維持するなど、生命維持のための重要な働きをしています。


そして、ホルモンは、体内で作られる化学物質ですが、人間の場合は女性ホルモンの他、100種類以上あるといわれています。体がうまく機能するように特定の臓器に働きかけ、色々な役割を担っています。


美容と健康のためには、この3つがバランス良く機能しなくてはなりません。逆にいえば、どれか1つがバランスを崩してしまったり、うまく機能しなくなると、他の2つにも悪影響を及ぼします。


つまり、ホルモンバランスが乱れると、免疫力が低下した
り、自律神経のバランスが乱れたりと、マイナスの連鎖反応が起きます。それが、体調不調や病気という形であらわれるわけです。


免疫、自律神経、ホルモンは連携している機能しています。3つをうまく機能することで、健康で美しい身体となるわけです。

_1330053714.49827_780.png■体調不良は加齢が原因でなく、ホルモンバランスの乱れかも?

「徹夜しても平気だし、不規則な生活だけどなんとかやっている。私は体力に自信があります。」という女性がいます。しかし、本当に大丈夫でしょうか?


不規則な生活を続けていると、ホルモンバランスや自律神経の乱れが体に蓄積されていきます。長年のツケがあとから回ってくることになります。


30代~40代の女性には、年齢を言い訳にする人も多いようです。疲れやすい、生理が不規則になってきた...、体調の変化を全て加齢現象で片づけてしまいがちです。


その体調不良の原因は、年齢によるものではなく、ホルモンバランスが乱れたことによるものかもしれません。必要以上に女性ホルモンを乱す生活を送ってしませんか?


エストロゲンの分泌量は、一生でティースプーン一杯と言われています。極わずかな量ですが、この1杯分をしっかりと体内でつくることが大切です。年齢のせいにして、不規則な生活を送っていると、ティースプーン1杯どころかもっと減ってしまいます。

50代になれば確実にホルモンの分泌はさらに減ります。その前に自らの不摂生や甘えでホルモンバランスを悪くするようなことがないようにしたいものです。

_1319551105_446.png■女磨きをして綺麗になれる?

女磨きをしていると、女性ホルモンが分泌されるのでしょうか?


女磨きは、体の健康に良いことでなければ意味がありません。たとえば、見た目を重視して、ミニスカートやハイヒールを履くことが女性磨きだと言う人もいます。ハイヒールは血行不良を起こす原因にもなります。つま先に一気に体重がかかるので、バランスをとろうとして後ろに重心がくるという不自然な格好になります。これによって下半身の血行が一気に悪くなってしまうのです。


それに加え、骨盤周辺を冷やすミニスカートを履けば、女性の大敵である冷えを促進するだけです。ホルモンのバランスが良くなるはずがありません。身体に悪影響があることを女磨きだとすれば本末転倒です。


女磨きの土台はまず健康であることです。そして、なにより、自分磨きであるべきです。外見を磨くだけで終わるのではなく、内面を磨いて人間としての魅力を深めることが大切だと思います。


"フェロモンむんむん"な女性はモテるなどの言葉が流行りましたが、フェロモンは動物同士の意志疎通に使われる、何らかのニオイ物質のことです。発情期や危険を察知するための物質ですが、人間は言葉でコミュニケーションをとるためにフェロモンは必要なくなりました。異性に対して多少の誘惑効果はあるかもしれませんが、本当に良い女であれば中身で勝負したいものです。


_1330050991.44557_967.png■心の通わないセックスはしない

「セックスで美しくなる」と言われたのは、一昔前のことです。セックスは女性ホルモンの分泌を促し綺麗になれるといわれました。しかし、残念ながら、女性ホルモンはそんなに単純ではありません。


むしろ、無理にセックスをしなくとも良いと思います。睡眠時間を削ってまでしたら、かえってマイナス効果。愛情を一切感じない相手とするのも絶対に避けたいこと。


楽しい、幸せ、気持ちがいいと感じないセックスであれば、逆にストレスになってしまいます。その方がホルモンバランスを崩すことにもなりかねません。


頻繁にセックスをしていてもホルモンバランスの良い人もいれば、ご無沙汰の人でもホルモンバランスの良い人もいます。セックスの位置づけは人それぞれです。別に他人を比べる必要もありません。


日本人は、他人から見られた自分像を意識しがちです。自分が良ければ良いはずなのに、他人目線で色々と考え選択をしてしまいがち。自分にとり、良いセックスとは?ストレスのないセックスは?自分のモノサシで考えることが大切だと思います。

_1320119058_37.png■女性ホルモンは20代後半から減り始める

加齢と共に女性ホルモンの分泌量は減っていきます。しかし、おばさんにならなくとも、すでに女性ホルモンが減りはじめていることを知っておいてください。


女性ホルモンの分泌量のピークは20代後半です。卵巣の予備力は少しずつ低下し、思う以上に早く、身体は下り坂へ向け準備をしています。そして、30歳後半で卵巣の老化が早まります。これが正常な加齢現象です。


「三十路になったけど、私はまだ若い」と思っていたら、大間違いです。年齢で感じるよりもシビアに女性ホルモンは減っていくのです。


逆に40代、50代でも子供を欲しいと望む女性も増えています。もちろん、最新の医療技術で加齢に逆うこともある程度可能ですが、女性ホルモンが少ないのは妊娠や出産の条件としては致命的です。


女性ホルモンのピークは20代後半です。後は減る一方なことを認識しておくことも大切です。もちろん、生活習慣夜食生活で、その低下を緩やかにすることはできます。

_1330053714.49827_780.png■女性ホルモンはバランスが大切

女性ホルモンには2種類あります。1つはエストロゲン、もう1つがプロゲステロンです。エストロゲンは美のホルモンとも言われ、肌や髪の新陳代謝を促進します。バストを引き締め、くびれを作り、女性らしい体型にする働きがあります。


プロゲステロンは、母のホルモンと言われています。子宮内膜を厚くふかふかにしたり、体温を上げるなど、妊娠を維持するための働きがあります。しかし、その作用が強く出ると、皮脂分泌を促進し、便秘しやすいなど美容に嬉しくない働きがあります。


この2つのホルモンの働きをみると、美容的にはエストロゲンに注目しがちです。しかし、単にエストロゲンだけを増やせば良いという話ではありません。エストロゲンには、乳がんや子宮体がんのリスクを高めてしまうマイナスの要素もあります。


美しくなる作用の一方で、重い病気を引き起こす要因もあります。このエストロゲンの暴走を止めて、マイナスの作用を打ち消してくれるのがプロゲステロンです。つまりエストロゲンだけ増やせば良いというものではなく、エストロゲンとプロゲステロンがバランス良く適度な関係を保つことが大切なのです。

_1330050991.44557_967.png■夜10時には寝て、朝は5時半に起きる。

「一に睡眠、二に睡眠、三四がなくとも五に睡眠。」


ホルモンのバランスを保つために「これだけは守らなければならないもの」と言えば、何でしょうか?


それは睡眠です。どんなに忙しくとも、睡眠時間だけは必ず睡眠時間だけは確保します。お酒も大好きですし、食生活が稀に不規則になることもありますが、とくに睡眠の質と量を大切にしています。


ストレスが溜まったり、何かに迷ったりしたときも、まずは一晩ぐっすりと寝ることですね。そうすると、翌朝には、そのストレスも大したことではなかったと思えるようになっていたり、迷いも明確な答えが導き出せることが多いようです。


人がどう思うかよりも、自分の心の声、体の声を大切にしています。私の場合、「熟睡が解決してくれると実感していますし、一番効果的なのです。


現代の生活で一番乱れてしまいがちなのが睡眠だと思います。ついつい夜が遅くなってしまう誘いもあります。私は、心を鬼にしてでも、必要なお付き合いだけにしています。


夜10時には寝るようにし、朝は5時半には起きるようにしています。生活のリズムも良くなり、快適に暮らすコツだと思います。

_1330053714.49827_780.png■美肌の大敵の便秘を解消

肌に良くないと認識をしていても、便秘に悩む女性は多いと思います。なぜ、便秘が肌に良くないのでしょうか?


便秘になると腸内細菌のバランスが崩れ悪玉菌が増えます。それにより活性酵素が発生し老化を促進します。また、善玉菌が減少し、美肌にとって必要なビタミンB群の合成が妨げられることも関係するとされています。腸と肌委は深い関係があります。


便秘対策として普段から注意しておきたいことは、食物繊維や乳酸菌をとるようにすることです。食物繊維は大根類やコーン、きのこ、こんぶ、ひじきなどに多く含まれています。乳酸菌はヨーグルトなどの発酵食品からとることができます。

その他、ビタミンB群、鉄、各種ミネラル、食物繊維などがバランスよく含まれているのが玄米です。美肌づくりのためには玄米食をおすすめしたいですね。玄米は上手に炊くと非常に美味しく、美容効果満点の主食です。

_1319551105_446.png■ウォーキングで美肌づくり

美肌づくりのためのに運動を始めるなら、ウォーキングがオススメです。運動をはじめるとなると、お金を払ってスポーツジムへ通ったり、道具を揃えたりと考える人も多いようですが、ただ歩くだけで十分な運動になります。


1日20分のウォーキングを週2~3回程度行うことからはじめてみませんか?しかし、だらだらと歩いていては効果がありません。また、革靴やヒールのある靴でのウォーキングは、足の変形やむくみの原因となるので要注意です。


ウォーキングのポイントは、歩きやすいスニーカーなどを履いて、荷物を持たずに早足で歩くことがポイントです。まったく運動をしていなかったような人でも、ウォーキングを少し続けてみれば、肌の体調も変わってきます。


ウォーキングを習慣にすると血行促進にも繋がり、熟睡できるようにもなり、冷え性なども緩和されます。肌のくすみがとれたり、クマが薄くなるなどの効果も期待できます。ほんの少しでもはじめた人は実感ができると思います。美肌づくりのため運動をする習慣を持ちましょう。

_1320119058_37.png■カフェインは美肌の敵

コーヒーや紅茶や日本茶にはカフェインが含まれています。カフェインは神経を興奮させ、血管収縮作用がありますので、摂りすぎにには注意が必要です。


美肌づくりのためには、カフェインを含むものは1日2杯までに止めるようにしましょう。また、就寝前にカフェインを摂ることは睡眠にも影響を及ぼします。カフェインは栄養ドリンクにも含まれている場合がありますので要注意です。


美肌づくりを考えた場合、冷たい飲み物は身体を冷やしますので、普段から温かい飲み物を飲む習慣を持つと良いでしょう。お風呂あがりなど、火照った体を冷やしたいときでも、常温の飲み物を選びましょう。


美肌のためには何を飲めば良いか?カフェインを含まないハーブティーがオススメです。朝は気分がすっきりするミント、日中はビタミンCをたっぷり含んだローズヒップなどのハーブティを選ぶと良いですよ。

_1330053714.49827_780.png■美肌づくりに運動は大切

美肌にあるためには健康でなければなりません。健康であるためには、食生活、睡眠、運動の3つが大切です。しかし、現代人の多くは、このうちの運動をないがしろにしえいる人が多いようです。3つのうち、どれかが欠ければ健康を崩してしまいますし、美肌にもなれません。


最近はパソコンを使う仕事が主流となり、1日のうち大半を座って過ごす女性も多くなりました。こういう環境も運動不足の女性が増えた要因だと思います。


運動不足になれば血行不良による頭痛や肩こり、腰痛などの症状を抱えがちになります。さらに、むくみや冷え、便秘になる人も多いようです。健康面だけでも多くの悪影響があります。


美容面も考えてみると、血行の悪化でくまができやすくなり、むくみからセルライトができることもあります。他にも不眠症ぎみになればストレスが溜まり、にきびや肌荒れの原因となります。肌にとりいろいろな弊害がおきます。これらを防止するには、運動一番です。まずは、無理のない範囲で、運動を日常生活に取り入れてみましょう。

_1330053714.49827_780.png■若返りにはメンタルも大切

女性が若々しく生きるためにはメンタルも大切です。
メンタルで一番大切なのが、自分らしく生きるということ。


内観をする習慣を持つと良いですね。
始めは1日15分くらいで良いので、静かで一人になれる場所で行います。


リラックスをして座り(背筋が伸びた格好が良いですが)、リラックスできる姿勢をとることがポイントです。
軽く目をつぶって静かにしてみます。部屋を暗めにするのも効果的です。


ちょうど瞑想のような感覚ですか。
そして、浮かんでくる想念を見つめてみましょう。


色々な想念が浮かんでくると思います。
さらに深く考えてみたければ、そのまま考えれば良いし、そうでなければ、その想念を手放していきます。


携帯などを利用しタイマーをセットしておき、15分たったら終了です。
これを続ければ、自分の内側の想念を見つめる力がついてきます。


さらには、「自分は本当はこれがしたい!」、「本当はこういう気持ち!」、「本当はこっちを選びたい!」など本当の想いを感じやすくなります。


そこが分かるようなると、普段の生活の中で、「本当はこうしたいのに...」という場面に気が付くようになります。「本当はこれがしたいのに、世間体がちょっと...」「本当はこれが食べたいのに太るから...」などのようなことが沢山見つかります。


偽りの自分を演じていることが分かると、ストレスが減っていきます。ストレスが減れば生きるもの楽になりますし、肌も表情も生き生きとしてきます。

_1319551105_446.png■ダイエットは健康的に痩せることが大事

美しくなる食事を考えたときに、まず絶対に忘れてはならないことがあります。それは、「食事とは、本来、とても楽しいものだ」ということです。


食事は生命を維持するために必要な栄養を摂取するというだけでなく、人生や仕事や恋愛をより良く充実させるためのモチベーションを高めてくれる、楽しいもののはずです。


だから食事でも、「これはダメ」「あれはダメ」とストリクトにやることには反対です。ポイントを1つだけ。「いかに腸を整え、自律神経のバランスを整える食事をするか」ということだけです。


今の世の中には色々なダイエット方法があります。ごはんを食べなければ誰でも痩せます。油や炭水化物を抜いても痩せます。でも、それでは美しくはなれません。


偏った食事によるダイエットを続けていれば、腸内環境が悪くなり、自律神経が乱れます。その結果、血液はドロドロになり、細胞は干からびて、肌や髪はパサパサになってしまいます。


一方、腸を整えるダイエットをすれば、肌はツヤツヤに、全身の細胞はぷるぷるに、みずみずしく整っていきます。自然に無理は脂肪も落ち、体重もバランスもよく減って行きます。


極端なダイエットや断食は美に大敵です。なぜなら急激な変化というものは、自律神経をもの凄く乱してしまうからです。ダイエット成功のキーワードは、「ゆっくりバランス良く」です。

_1330054395.42615_436.png■美肌づくりのために質の良い睡眠をとる

美肌づくりのためには睡眠が大切です。今回も睡眠の話。気持ちよく起きられる睡眠をとることも大切です。そのためには、眠りのサイクルを理解することです。


睡眠は、眠りの深いノンレム素明と眠りの浅いレム睡眠が交互に1時間半ごとに訪れます。そこで、6時間、7時間半と、1時間半の倍数で睡眠を設定すると良い睡眠が得られるし、気持ちよく起きられます。


また、眠りのはじめにやってくるのがノンレム睡眠で、寝覚めの準備に入りやすいのがレム睡眠です。その睡眠のサイクルを考えれば、6時間や9時間といった3時間ごとになるのが理想です。


目覚めたら次の睡眠のリズムに入らないように体を起こしましょう。部屋を明るくしたり、目覚めに水を1杯飲んだりすると、すっきり爽快に目が覚めます。


また、快眠を選るのにオススメなのが、就寝前にヨガやストレッチなどの軽い運動をすること。息が上がらない程度の軽い運動で少し体温を上げ、体温が下がり始めた時に布団に入れば、眠りに入りやすくなります。但し、激しい運動は逆効果なのでご注意を。

_1320119058_37.png■寝る1時間前に部屋の照明を暗めにする

美肌づくりのためには睡眠が大切です。しかし、この睡眠を疎かにし、夜更かしをする女性が多いのが残念ですね。


テレビや雑誌には色々なコスメの宣伝がありますが、そういう情報にばかり左右されている気がします。美しい肌を手にするために、一番大切なのが「睡眠」です。その次が「性」、「食」です。化粧品は、それらを補いような位置づけになるのです。この睡眠、性、食を疎かにし、化粧品類に対する意識ばかりを上げさせる現代にも問題があるとは思いますがね。


美肌づくりをがんばるなら、深くて質の良い睡眠をとることを大切にしてください。肌のターンオーバーを促す成長ホルモンは、睡眠に入ってはじめの3時間の間に分泌されます。とくにこの3時間の睡眠が深く良質であることが重要です。できれば夜10時には寝ることです。


寝る前の環境づくりも大切です。寝る前にパソコンをしたり、携帯でメールを打ったりする人が多いですが、なるべくこれは避けましょう。脳が活発のままベットには入らないように注意しましょう。寝る1時間前から寝室の照明をを暗めにすると良いですよ。メラトニンというホルモンが出て睡眠への準備が整います。

_1319551105_446.png■美肌づくりには、とにかく睡眠が大切です。

夜10時から深夜2時は、肌のゴールデンタイムと呼ばれ、その間に睡眠をとることが美肌づくりには一番大切です。人間は自然から生まれた、自然の中の一部です。原始時代から体の中に刻まれた体内時計にしたがって生活すべきなのでしょう。


しかし、現代人の多くは、この体内時計が狂ってしまっています。夜10時に寝て、朝早く起きるという生活リズムを作るのが難しいのが現況ですか?少なくとも午前0時前には寝て、朝6時には起きるようにしたいですね。また、平日寝不足をして、週末に寝溜をしているようでは肌は美しくなりません。


就寝時間を一定にさせることも大切です。毎日ベッドに入る時間が不規則であれば、体内時計を乱す原因にもなります。成長ホルモンは、体内時計の影響を大きく受けていますから、毎日寝る時間が異なると、スムーズに成長ホルモンが分泌されません。


美肌づくりというと、化粧品や食事には気をまわしますが、睡眠を疎かにしている女性が多いと思います。とくかく質の良い、そして、自然のリズムに合った睡眠が必要です。その上で、食事を整えることです。化粧品に関しては、最後の補助的なもの。それを良く認識することですね。



_1330053714.49827_780.png■美肌づくりで一番大切なのは寝ること

美肌づくりでの体内ケアで一番大切なことはと何か?


そういうと食べることを思い浮かべる人が多いと思いますが、実は寝ることです。食べるより寝ることの方が、肌を蘇らせる力を持っています。


たとえば、夜更かしをすると、1日中体がだるかったり、頭痛がしたりと、体調を崩しがちです。この不調の原因は、寝ている間に、肌を含む体全体が修復されていないからです。


修復は血液を通して行われますが、起きて活動している間は脳に血液が集中し、肌も栄養が届きません。寝ると血液が体の各所に届けられ、肌にも栄養が行き渡るようになります。


また、眠りのはじめの3時間は成長ホルモンの分泌が盛んになります。成長ホルモンの働きで、肌内で細胞分裂が起きます。


肌の修復には最低でも6時間の睡眠が必要とされ、睡眠が6時間を切ってしまうと、誰でも肌荒れを起こす可能性があるということです。


美肌づくりで大切なのは、まずはしっかりとした睡眠をとうこと、そして、規則正しい生活リズムを作ることです。早寝早起きは美人になる秘訣です。

_1320119058_37.png■日焼け止め化粧品にパウダーファンデーションを重ねる

より確実に紫外線ケアをするには、日焼け止め化粧品の上に、パウダーファンデーションを重ねてみると効果的です。


ファンデーションの色粉は、紫外線散乱剤と似ているからです。レーザー治療をするときに、ファンデーションが少しでも残っていると、レーザーの光が跳ね返されてしまいますよね。


パウダーファンデーションは、とくに日焼け止め効果を表示したものでなくとも、紫外線カット効果があると言われています。


ファンデーションは、パウダータイプがおすすめです。リキッドタイプやクリームタイプは界面活性剤の配合量が多く、肌荒れの原因になることがあるからです。


日焼け止め効果をうたったファンデーションもありますが肌の負担となる紫外線吸収剤を含む製品もあります。あえて、そういう製品ではなく、一般的なパウダータイプを選ぶと良いです。


「家のいることが多くメイクの必要がないし、日焼け止め化粧品しか使わない」という人もいます。


しかし、日焼け止め化粧品を塗るならば、パウダーファンデーションだけ塗る方が、シミになることが少ないようです。


紫外線ケア

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1330050991.44557_967.png■紫外線ケア

UVは「ウルトラ バイオレット レイ」の略で紫外線のことです。「何気に、紫外線は肌に悪い」と分かっていても、うっかりと日焼けをしてしまったり、きちんとUVケアでできていなかったりする人が少なくありません。

紫外線の怖さを理解していないからでしょうか?

紫外線は肌の老化を早めます。紫外線を浴びた肌は、肌を守ろうとメラニン色素を作りだします。それがうまく排泄されないと、シミの原因となります。

また、紫外線は真皮まで到達して、肌の弾力を保っているコラーゲンにダメージを与えます。それがシワやたるみの原因にもなります。肌の老化を確実に早めるのが紫外線です。

紫外線対策をしているか、していないかで、5年後、10年後の肌の状態が大きく変わってきます。

また、紫外線は暑さやまぶしさは感じません。どのくらい肌が紫外線を浴びているかが分かりないので厄介です。

大丈夫だと油断をしていると、ダメージが日々蓄積されて、ある日突然に肌の老化として現れます。

紫外線には、A波とB波があり、とどちらも肌の老化になるので、両方をしっかりとガードすることが大切です。

肉食を止める

| コメント(0) | トラックバック(0)
_1330054395.42615_436.png■肉食を止める

肉食は極力さけた方が良いようです。「肉を食べないと栄養のバランスが偏るのではないか」「力が出ないのではないか」と心配する人がいます。

歴史を考えてみます。日本人は過去1300年あまりも肉を食べずに、この素晴らしい文化を築いてきたのです。

西暦500年代に仏教が伝来して以来、日本人は殺生を嫌って、肉を食べませんでした。その習慣は明治維新まで続いていました。

人間だけではありません。犬や猫までも、味噌汁かけごはんを食べてきました。味噌は畑の肉とも呼ばれる大豆から作ります。

他にも大豆製品である、豆腐や納豆、枝豆などを豊富に食べてきました。大豆に含まれるポリフェノールは、イソフラボンと呼ばれ、若返り効果を期待できる女性ホルモンの作用があります。

イソフラボンはサプリとしても販売されていますが、肉を食べてイソフラボンを摂ると、女性ホルモン作用が強まり、乳がんになりやすくなります。

逆に、肉の代わりに大豆を摂れば、乳ガンや動脈硬化を防ぐ若返り効果があるのです。

実際にデータとして、肉や乳製品を5倍多く摂る欧米では、性ホルモンでかかりやすくなる前立腺ガンや閉経後の乳ガンが5倍も多いのです。

育ち盛りの子供や栄養失調の病人は肉を食べても良いでしょうが、メタボやガンを心配する男性や閉経後の女性は肉を控えた方が良いでしょう。


_1330053714.49827_780.png■夜のゴールデンタイムにはしっかり寝ていること

ご飯を食べると、副交感神経が活発になります。
副交感神経は、消化液のようにな体の中の分泌を増やして、消化を助ける働きがあります。

また、眠気を催すのも副交感神経の働きによるものです。ご飯を食べると、とろ~んと眠くなりますよね。

だから、夕食を食べたら、食後の眠くなった時を逃さずに寝てしまいましょう。ご飯を食べた後、すぐに眠くなるのは自然の摂理です。

逆にこのタイミングを逃してしまうと、夜の10時過ぎになっても、なかなか寝れなくなってしまいます。それでは、睡眠のゴールデンタイム(夜中の2時ころ)を逃してしまいます。

ゴールデンタイムに熟睡していることは、若返りに凄く大切なこと。

また、ご飯を食べた後にすぐに寝ると太ると言われますが、ゴールデンタイムに寝ることで、成長ホルモンが分泌されて内臓脂肪が燃焼されます。

食べすぎで体重が増えることはありますが、食べてすぐに寝ることで体重は増えません。夕食をきちんと摂って、それからすぐに寝るという習慣を身についてください。

体に悪いのは、朝の時間がない時にあわてて朝食をとったり、よく噛まずに食べるというようなことです。こういう習慣こそが太るもととなるのです。

食事のタイミングを考えること、1日のライフスタイルのリズムをつくることは若返りには大切なことです。

_1319551105_446.png■40代になったら、乳液やクリームで油分を補給

乳液やクリームを使用する目的は、油分を補うことです。30代までは皮脂の分泌量が十分なので、きちんと保湿ができていれば、油分補給は必要がありません。

しかし、40代からは水分だけでなく油分も低下します。セラミド配合美容液を全体につけた上から、乾燥しやすい目元、口元には乳液やクリームを重ねることも必要なケースもあります。

適度は油分を補うことで、肌は柔らかく、滑らかになります。動きの激しい部にはこういったケアも有効です。

乳液とクリームは両方使わないといけないかというと、そうではありません。乳液をクリームの違いは、油分と水分のバランスの違いです。

油分が多く、こってりとしたテクスチャーをもつのがクリームです。目元や口元に使うのであれば、油分補給効果の高いクリームがおすすめです。

_1330050991.44557_967.png■セラミド配合の美容液で保湿

美容液の大きな特徴は、保湿や美白などの有効成分が豊富に配合されていることです。

肌に潤いや栄養を与え、スキンケアのメインとなる重要なアイテムです。

美容液は密度が濃く、その分小さめのサイズの製品が多いようです。

各メーカーいろいろなタイプの美容液を販売しています。ジェル状のもの、クリーム状のもの、化粧水のように水っぽいもの、テクスチャーも様々です。

美容液を選ぶ際のポイントは、配合されている成分を確認することです。保湿、美白、アンチエイジングと色々な成分を含む製品があります。

保湿目的で選ぶならセラミド配合がおすすめ。セラミドは、水溶性の物質ではないので、ある程度油分を含んだ美容液として取り入れた方が効果的です。

また、1本で保湿も美白もアンチエイジングもというのは難しい面があります。保湿以外の効果を望むのであれば、有効成分のしっかりと入ったものを目的別に用意しましょう。

_1319551105_446.png■ビタミンC誘導体配合の化粧水

化粧水をつける目的は、肌に潤いを与えることと思われがちですが、実は間違いです。化粧水がそのまま肌の水分となるわけではありません。

化粧水の大変は水です。水の中に保湿成分はあまり配合できません。化粧水に過度の保湿効果は期待しないことです。

化粧水を使う一番のメリットは使用感です。清涼感があり、心地よい気分になります。

化粧水を選ぶときは、肌をみずみずしく整えることが目的というのであれば、お好みで選べば良いと思います。ただ、効果を求めたいという人は、自分に必要な美容効果のある化粧水を選ぶことです。

おすすめは、ビタミンC誘導体が配合された化粧水です。ビタミンC誘導体は、抗酸化や美白、毛穴の引き締めなどの効果が期待できます。しみやしわにも効果的です。

クリームなど水に配合した方が安定する成分なので、ビタミンC誘導体入り化粧水を選ぶのが良いでしょう。

ビタミンC誘導体にはいくつかの種類がありますが、リン酸パルミチン酸型(APPS)がもっとも効果が高いとされています。

_1337819742.9764_402-thumb-110x110-276.png■冷え性の改善には雪かきがいい?

女性には冷え性の人が多いですが、冷え性は体を温めると改善されると思ったら大間違いです。

体を温めて体温が上がるのであれば、それはトカゲなどの平温動物と同じです。人間を含むほ哺乳類は、恒温動物です。環境によって体温は変わりません。

人間の体には体温を調整する体温調節中枢が働いていて、外側から体を温めれば温めるほど汗をかいて体を冷やそうとします。どんなに長湯をして体を温めても、その後に湯冷めをしてしまいます。

冷え性を本当に治すのであれば、こたつに入るのではなく、雪かきをすること。体を温めるのではなく、冷たい外気にあたりながら体を動かすのです。

筋肉を動かすことで、筋肉中のグリコーゲンが燃焼して熱が発生します。

筋肉収縮のポンプ作業によって、抹消に血液が送り込まれ、血の巡りがよくなります。

首を冷やすと体温調節中枢が働き、脂肪を燃焼させ体温が上がります。

冬の朝、冷たい水で手を洗った後、しばらくしたら手の平が真っ赤になり、じんじんします。人間の体は、寒さを感じると、脳や内蔵など重要な臓器に血液を送ります。抹消の血管には血液がいかなくなります。そのため手足が冷えるのです。

冷え性の人は冷える部分を意識して冷やしてあげると、そこの血管が広がって、血流が再開するのでじんじんするのです。

冷え性を治すのに温めても効果がありません。

_1320119058_37.png■便秘解消は野菜を食べること

地球上では、古代から生物が進化していく過程で、草というのは身の回りに多くありました。草食動物は、どんどん餌を食べて排泄しても、餌が亡くなるということはありません。

ところが肉食動物は、次に餌にありつけるまでに、何日かかるかわかりません。そこで、食物を消化管内に長く滞留させておいて、そこから栄養素を吸収することも必要でした。

すなわち、草食動物は便になる時間が非常に短いのですが、肉食動物はもともと便秘症だといえます。

人間も肉食が多くなると、肉食動物のように便秘になりやすいのです。

便秘を治すには、肉食から野菜を中心とした菜食に食生活を変えることです。とくに、ゴボウのように食物繊維が多い野菜を食べることで、便秘解消が期待できます。

ゴボウを毎回食べるのが大変ならば、ゴボウ茶を作って飲むと良いです。

ゴボウに含まれる水溶性のイヌリンが、水分を腸管の中に吸収していって便を柔らかくします。これによって、腸内に善玉菌が育てられ、消化が良くなります。

それにイヌリンが血中に入ると、無駄な水分を腎臓に運び、尿として排泄してくれるのでむくみも解消されます。

_1330054395.42615_436.png■たばこは小じわの原因

たばこの中に何百をという有害物質があり、たばこを吸うとその有害物質が体内をめぐります。そのことによって、血管の内側が傷ついてかさぶたが生じます。そのかさぶたによって動脈硬化がおきます。

動脈硬化が進行すると、血管を塞いでしまうことがあります。すると、その先に血液がいかなくなり、細胞が死んでしまいます。それが心臓で起きれば心筋梗塞、脳で起きれば脳梗塞となるわけです。

私たちの身体は、動脈硬化でできたこぶを作っているエラスチンという結合組織を溶かすために、血液中にある白血球がエラスターゼという溶解酵素を出す仕組みになっています。

しかし、エラスターゼが働くときに問題が生じます。エラスチンは肺にも存在するため、肺に含まれているエラスチンを分解してしまうのです。

すると、伸びたまま縮まらなくなります。そのため息を吸ったり吐いたりすることができなくなります。これが肺気腫です。一度、肺気腫になると戻りません。肺気腫の95%はたばこによるものです。

もう1つ、皮膚に表面にあるエラスチンをエラスターゼがと溶かしてしまうことで、小じわの原因になります。これをスモーカーズフェイスといいます。

スモーカーズフェイスの人は遠くからみても顔色でわかります。どんな美人でもたばこを吸えばみるみる老化します。たばこは百害あって一利なしです。

たばこを片手にお始めみたい歩きたばこをしている女性を見かけますが、いったい、何を考えているのでしょう?

_1330053714.49827_780.png■洗顔には固形石鹸がおすすめ

洗顔料の話。最近、肌に潤いを残す洗顔料や美白効果のある洗顔料などが販売されています。汚れを落とす以外のプラスアルファされた商品が多く出回っています。

しかし、洗顔料は洗い流してしまうので、保湿や美白などの成分が配合されていたとしても、すすぎの際に水に流れてしまいます。

ですので、洗顔料を選ぶ際は、汚れをしっかり落としてくれるものを選びましょう。

一番のおすすめは、シンプルな固形石鹸です。なぜなら、しっかりと汚れが落ちて、肌に余分なものが残らないからです。

この余分なものは潤い成分でできる膜のようなもののことです。例を挙げると、しっとり洗顔料には油分が含まれていて、それが肌に残るので、洗顔の肌がしっとりとした感じになります。

しかし、実はそれが問題です。肌に油膜をはったような状態となり、あとから使う化粧品の浸透を妨げることになりかねません。

固形石鹸をおすすめする理由は、こういった余分な成分を含まないからです。

洗顔料は成分表からは選びにくいですが、形状からある程度判断ができます。

_1330053714.49827_780.png■マスカラや口紅は専用リムーバーで落とす

マスカラや口紅を使ってメイクをした時は、専用のリムーバーを使うのが良いと思います。とくに落ちにくいものには、落ちやすさということだけでなく、肌へ負担のことを考えて、その方が良いですね。

また、マスカラは、メーカーによって、ワックスで固める、フィルムで固める、シリコン樹脂で固めるなど作り方がいろいろです。

そのため、どのリムーバーでも落ちるとは限りません。だから使っているマスカラと同じメーカーのリムーバーを使った方が良いですね。

これはファンデーションを落とすときにも同じことがいえます。同一メーカーのクレンジング料を選ぶのが良いと思います。

メイク落としのポイントを紹介します。専用のリムーバーを、裏に少ししみるくらいつけたコットンを3枚準備します。目元、口元にのせ、そのままメイクアップ料が浮くまで、約1分置きます。

そうしたら、コットンをゆっくりと動かし、メイクアップ料を拭い取るようにします。アイラインや口紅など少し残っている場合、この時点では気にせずに洗顔へうつります。

応援のクリックヨロシク!色々な女磨くブログが見れます♪
↓こちらから(クリック)
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

このアーカイブについて

このページには、2012年9月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2012年8月です。

次のアーカイブは2012年10月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。