繊維芽細胞の働きをアップさせる

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_1330272862.90055_606.png■繊維芽細胞の働きをアップさせる

水分を除いた真皮の70%はコラーゲンという繊維でできています。このコラーゲンとジョイントしているのが、もう1つの繊維であるエラスチンです。そして、コラーゲンとエラスチンの間を埋めているのが、ヒアルロン酸などのゼリー状の物質です。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの真皮を構成している成分を生み出しているのが繊維芽細胞です。

若いうちに肌のハリをキープできるのは、繊維芽細胞がコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を順調に生み出しているからです。しかし、年齢と共に、繊維芽細胞は減ったり、働きが鈍ったりします。

その影響で年齢とともに、ハリや弾力がなくなってきたと感じるのです。実感したときは、すでに真皮内で繊維芽細胞が衰えている状態です。さらに、紫外線、酸化、糖化により、コラーゲンやエラスチンが変成し、しわやたるみは加速していきます。

肌のハリや弾力をキープするためには、しっかりと紫外線対策をし、繊維芽細胞を元気にするエイジングケア化粧品を使ったりし、予防ケアを行うことが大切です。繊維芽細胞の働きをアップさせ、いつもでも若々しくハリのある肌をキープしましょう。

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このブログ記事について

このページは、himeが2012年8月23日 07:12に書いたブログ記事です。

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