基底層が衰えるとしみができやすくなる

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_1330053714.49827_780.png■基底層が衰えるとしみができやすくなる

表皮の中の基底層の一番大切な役割が、表皮の細胞を作り出す働きです。毛細血管から栄養分と酸素が供給され、基底層にある基底細胞が必要に応じて細胞分裂をします。そして、新しい表皮が作られ、ターンオーバーが始まります。

さらに基底層は、真皮を守るという役割も担っています。表皮がダメージを受けても、ターンオーバーしているので元に戻りますが、ダメージが真皮まで及んでしまうと、完全に元に戻らなくなってしまいます。

そのため基底層は、基底膜と一体になって、真皮を強力に守っています。

また、基底層には、シミのもととなるメラニンを生成するメラノサイトもあります。真皮に紫外線が届かないようみメラニンを作ってカーテンのようにブロックをしているのです。

加齢で基底層が衰えてくると、メラニンがその下の真皮まで落ちてしまうこともあります。すると、メラニンはシミになって残ってしまいます。だんだんとシミができやすくなるのは、ここに原因があります。

過度のダイエットでタンパク質などの栄養源が不足したり、血行不良を起こしている場合は、基底層の細胞に酸素と栄養が行き渡らずに、ターンオーバーの妨げになります。美肌をキープするために、規則正しい生活、食事を気をつけたいものです。

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このブログ記事について

このページは、himeが2012年8月22日 06:00に書いたブログ記事です。

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