バリア機能が弱まると敏感肌になる

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_1330054395.42615_436.png■バリア機能が弱まると敏感肌になる

肌の表面にはバリア機能が働いています。バリア機能の働きを担っているのは、表皮の一番上にある角層です。角層は非常に薄い膜で、その構造に秘密があります。

顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。その隙間をセラミドなどの角質細胞間脂質が埋めています。こうした細胞同士がぴったりと密着し、水や異物が肌の中に入り込むのを防いでいます。これがバリア機能です。

バリア機能が弱まると、外側からの刺激を受けやすくなり、肌荒れの原因となります。敏感肌となります。

そして、バリア機能にはもう1つ大切な働きがあります。それは、肌の内側から湧き出て来る水分を角層に蓄えておくことです。

健康な角層は約20~30%の水分を含んでいます。肌が作り出すセラミドなどの保湿物質によって維持されています。セラミドは細胞同時をくっつける役目だけでなく、保湿物質として大きな役割をもっています。

セラミドを作り出す力が弱くなると、角層の水分は蒸発し、肌内部の潤いまで失われてしまいます。正常なバリア機能を維持するためには、肌内部でセラミドなどの保湿成分がきちんと働いていることが必要です。そのポイントは、正しい保湿にあります。

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このページは、himeが2012年8月21日 08:03に書いたブログ記事です。

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