表皮と真皮の働きについて

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_1330050991.44557_967.png■表皮と真皮の働きについて

スキンケアのための基礎知識の話。表皮と真皮の役割についてです。

皮膚は1枚の単純な膜のように見えます。実際は、上から表皮、真皮、皮下組織と3つの層でできています。スキンケアでメインとなるのが、表皮と真皮です。

まずは、この2つの組織構造を知ることが大切です。表皮の主な働きは保護作用です。肌を通して外からの刺激などが体内へ入らないように守ってします。異物が入ってきたときは、その情報を神経に伝えるなど大切な働きがあります。

また、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の潤いを保つ働きもあります。

真皮の主な働きは、クッションのように肌の弾力やハリを保つことです。加齢で真皮の働きが低下すると、肌を支えることができなくなり、シミやたるみが生じる原因になります。

表皮。真皮はそれぞれ重要な働きを担っています。単独で働いているわけではありません。お互いに連携プレーをしています。

例えば、真皮にダメージが及ぶと、健康な表皮は生まれません。逆に、表皮の働きが悪くても、真皮にダメージを与えてしまうことになります。

表皮と真皮は、それぞれ肌を健康に保つ働きがあります。次回から、ここを押さえて、美肌づくりのためのスキンケアのポイントを見ていきましょう。

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このブログ記事について

このページは、himeが2012年8月19日 07:39に書いたブログ記事です。

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