メタボリックシンドロームは心疾患リスクが30倍

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_1330272862.90055_606.png■メタボリックシンドロームは心疾患リスクが30倍

メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型肥満に加え、高脂血症、高血圧、高血糖などの危険因子を併せ持つ状態のことです。

現在、定期健康診断で血圧、肥満、血糖、血中脂質の4項目すべてに異常が見られる人に対して、二次検査を受ける費用や特定保健指導を受けた際の費用について労災保険が適用されるようになりました。

メタボリックシンドロームの予防には、生活習慣を改善することが一番です。好きなものを好きなだけ食べられる環境はあまり好ましくないでしょう。

夕食は就寝前の3時間前までにすませ、夜食を食べることは厳禁です。テレビを見ながらの食事は、消費カロリーが減り、肥満になる傾向があるので要注意です。

また、満腹のサインは、脳に達するまで15分~20分かかるといいます。早食いは、満腹だと脳が判断する前につい食べ過ぎてしまうの避けましょう。睡眠不足も食欲が高まり肥満体質になると言われていますので注意しましょう。

メタボリックシンドロームになって良いことは1つもありません。心疾患のリスクが30倍になるともいわれます。普段から食生活をはじめ健康に悪影響の習慣を改善しましょう。

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このブログ記事について

このページは、himeが2012年8月14日 09:08に書いたブログ記事です。

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