インフルエンザ感染症対策

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1337820554.5297_207.pngインフルエンザは高熱と倦怠感、関節痛などの全身症状が一週間くらい続く感染症。まれに急性脳症や二次感染となり死亡に至ることもあるので注意したいものです。

最近の研究では、感染にはビタミンDの欠乏と強い因果関係があるとされています、紫外線によって皮膚で合成されるビタミンDの量は日照時間に影響を受けます。

日照時間が減る冬場はビタミンDの血中濃度が減少することが分かっています。冬場にインフルエンザが多いのは、日照時間と関係があるのではないかと考えられています。

また、ウィルスとの接触を回避するため、蓋なしゴミ箱の使用や家族とのタオルの共有はやらないことです。人ごみも避けるようにしましょう。鼻をかんだティッシュはビニール袋で密封することですね。

インフルエンザに感染した場合、解熱剤服用によって、脳炎、脳症が発生した報告があります。解熱剤の服用は意思の適切な指示を仰いでからにしましょう。

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このページは、himeが2012年8月11日 10:29に書いたブログ記事です。

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