発がんリスクは、生活習慣次第

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_1330052409.18157_159.png■発がんリスクは、生活習慣次第

遺伝によるがんは全体のわずか5%に過ぎないといいます。がんの殆どの原因は生活習慣によるものだということが最近分かってきました。

中でも、喫煙、肥満、飲酒はがん細胞を発生させ、また、その症状を悪化させるということは、ほぼ確実だとも言われています。

肉中心の偏った食生活は肥満の元です。食事には、できるだけ野菜や果実をメニューに取り入れましょう。

また、喫煙は肺や食道で、飲酒は飲んだお酒が最初に通過する口腔、喉頭、咽頭、食道や、アルコールを分解する役割のある肝臓で、がんを発生しやすくなります。

さらに、喫煙と飲酒習慣の両方がある人は、そのリスクがより高まります。また、熱すぎるお茶を飲むと咽喉がんになりやすいという研究結果もあります。

粘膜に過度の刺激を与えることとなるため、お茶の温度は56~60度位が良いようです。何事も適量、適温があります。過ぎない生活、すなわち自然のリズムと合った生活習慣が大切です。

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このページは、himeが2012年8月 1日 08:46に書いたブログ記事です。

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