2012年8月アーカイブ

_1330050991.44557_967.png■クレンジングの選び方

クレンジングは、その形状により刺激の強さが変わってきます。また、落ち具合にも形状により特徴があります。

では、何を基準に選べば良いのでしょうか?

自分のメイクの濃さにより使い分けるのが良いでしょう。メイクオフ力が強い方から順番に、オイルタイプ、クリームタイプ、ジェルタイプ、ミルクタイプとなります。

普段のメイクが濃ければ、メイクオフ力が強くなければよく落ちません。休日の薄いメイクであれば、メイクオフ力が弱めでも十分に落とすことができます。

ここで注意が必要なのは、メイクオフ力が強いものは、肌も痛めるということを認識しておくこと。

油分の多いオイルタイプのものは、マスカラも簡単に落とせますし、すすぎがスピーディーなどの理由で人気ですが、合成界面活性剤が多く使われ、肌へのダメージも大きいのです。

油分を多く含んでいるので、水を加えた際に、白く乳化して一気に落とせるのは、合成界面活性剤が多く配合されているからです。

また、ミルクタイプは肌に優しいのですが、水分が多いため、メイクと馴染むまで時間がかかります。そのため、肌を擦ってしまいがち。要注意です。

毎日使うのであれば、油分も水分も多すぎずバランスの良いクリームタイプがおすすめですね。なかでも、適度に片目のテクスチャーの製品が良いですよ。

_1319551105_446.png■1週間の肌の変化を感じてみる

新しく変えた化粧品の効果をなかなか実感できないという方がいます。肌が健康でなかったり、化粧品を正しく使えていなかったりすると、効果を実感できません。

化粧品には3つの効果が実感できるように開発されています。1つは、肌が引き締まる、肌が明るくなるといった、使用直後に実感できる効果です。

次は、1週間~1ヶ月使い続け、ハリが出るとか、シミが目立たなくなるという継続の効果です。

そして、最後が心理的な効果です。「本当に効くの?」と疑っていると化粧品の効果が損なわれることにもなります。これは、交感神経が微妙に影響しているからなのです。

化粧品のメーカー側としては、良さを実感してもらいたいので、1週間で何らかの効果が出るように成分を選び配合しているものです。肌は1週間で角質の約半分が入れ替わるからです。

最初の1週間で手応えを感じられるとスキンケアも楽しくなります。その楽しさが継続意欲にも。この好循環をつくることが美肌づくりには大切です。

肌荒れしている場合は、それが治ってからがスタートです。そこから1週間の肌の変化を感じてみてください。

_1330272862.90055_606.png■乳液で蓋をすれば保湿ができる?

肌の保湿といえば、化粧水と思われがちですが、水そのものを肌に与えても蒸発してしまうので保湿にはなりません。

また、化粧水が蒸発しないように乳液で蓋をすれば保湿が万全だと考えている人も多いようです。残念ながらこれも間違いです。

いくら油分を塗っておいても、セラミドや水分保持力のある成分が少なければ、肌は乾燥してしまいます。水分の保持力のない油分を塗っても、その隙間をぬって水分が蒸発してしまうからです。

乳液は、水分が約50~70%、油分が10~20%くらいで構成されています。そもそも水分が多いため、水分の蒸発を防ぐことができません。

けれど、セラミドなどの水分をキープできる保湿成分の配合された乳液なら、話は別です。

それは乳液で蓋をするという働きではなく、セラミドに水分を保持する働きがあるからです。

セラミドは水溶性ではないので化粧水には配合しにくいものです。だから、ある程度油分を含んだ美容液や乳液として取り入れるのがおすすめです。

_1330054395.42615_436.png■自分の潜在能力を100%以上引き出す

世界中のエレガントな女性たちは、皆、物腰も表情も穏やかで、さらに人への細かな気遣いをする人が多いようです。こういう人たちは、行動がゆったりとしていて、例外なく自律神経のバランスが良いといいます。いらいら、せかせかしている人などはいません。

エレガントな美人を目指すのであれば、やっぱり、ゆっくりと動くことがスタートです。何事もゆっきり動く、すると、絶対的に自律神経のバランスが安定してきて、笑顔だけでなく、食べること、飲むこと、その人の立ち振る舞いのひとつひとつまでが、本当に優美に変わってきます。

そして、エレガントに動くだけで人生にもミラクルが起こります。感じの良さやエレガントさ身に付けることで、人に好かれ、愛されるようになりますし、物事がスムーズに運ぶようになります。

また、自律神経のバランスを整えるということは、自分の潜在能力を100%以上引き出すことにも繋がります。

もちろん、頭の回転も良くなりますし、細かいところに気配りもできるようになり、結果、エレガントでありながら、仕事のできる賢い女性にもなれるのです。

_1330050991.44557_967.png■加齢臭防止には抗酸化食品を摂る

加齢臭は老化によって引きこれます。そして、老化の大きな原因は活性酵素です。そこで活性酵素の生成を抑える抗酸化食品を摂ることが加齢臭防止の1つです。

抗酸化食品として知られているのがビタミンCとビタミンEですが、カテキンやイソフラボン、カロテンなどのポリフェノールにも抗酸化作用があります。

下に挙げた抗酸化食品を毎日の食事で無理なく少しずつ摂るようにしましょう。臭いの防止だけでなく、アンチエイジング効果で、さびない体作りに役立ちます。

ビタミンC
ブロッコリー、ピーマン、小松菜、ほうれん草、ししとう、春菊、トマト、柑橘系フルーツなど

ビタミンE
アボガド、アスパラバガス、かぼちゃ、さつまいも、にら、ほうれん草、春菊、ブルベリー、玄米、サケ、うなぎなど

イソフラボン
納豆、豆腐、枝豆、大豆食品全般

カロテン
にんじんmマンゴー、海苔、ワカメなど

カテキン
緑茶
_1319551105_446.png■セラミド配合化粧品で保湿

潤った肌は正しい保湿ができている証拠です。そして、保湿の決め手はセラミドです。角層の中でパワフルな水分保持力を発揮します。

しかし、残念ながらセラミドは加齢とともに減少してしまいます。肌の代謝で作られるものなので、代謝が活発な赤ちゃんのときに、もっとも多く作られ、それ以降は低下し続けるのです。

そのセラミドは飲んでも増えません。加齢で減少したセラミドを体の中から作り出すことは難しいことなのです。

そこで簡単にセラミドを補えるように開発されたのが、セラミド配合の化粧品です。これを使えば確実に肌の水分を増やすことができます。乾燥しらずの美肌づくりには、セラミド配合の化粧品が欠かせません。

また、セラミドは水溶性ではないので、美容液や乳液に配合されています。選ぶときのポイントは、セラミド1、セラミド2、セラミド3が確実に入っているもの。

セラミドは原料として高価なので類似品も出回っていますので要注意。微量しか入っていないものもあるので、価格は3000円以上のものが選ぶ目安です。
_1330050991.44557_967.png■美肌ケアのポイントは血流を良くすること

人間の肌も植物と同じように、健やかに育つためには栄養と酸素が必要です。では、この栄養と酸素はどこから運ばれてくるのでしょうか?

それは血管の役目です。血管は真皮に位置し、深いところは太く、表皮に向かって上がってくるにつれ、細くなっています。この細い血管を毛細血管と呼びます。

毛細血管は、栄養と酸素を運ぶこと、そして二酸化炭素と老廃物を回収する役目があります。

血行不良になると、酸素や栄養が肌の隅々まで届かなくなり、老廃物がたまってしまうため、肌がくすんだり、乾燥したりするのです。

だから美肌のためには、血行を良くする日頃の運動やマッサージが大切です。

また、現代人は、喫煙や睡眠不足、ストレスなどに囲まれ血行が悪くなりやすい環境で生活をしています。だからこそ、意識的に血流を良くするケアや生活習慣を身につける必要があります。

肌に活力を与える毛細血管の力を維持することが美肌へとつながっていくのです。美肌ケアのポイントは血流を良くすることです。

_1330272862.90055_606.png■繊維芽細胞の働きをアップさせる

水分を除いた真皮の70%はコラーゲンという繊維でできています。このコラーゲンとジョイントしているのが、もう1つの繊維であるエラスチンです。そして、コラーゲンとエラスチンの間を埋めているのが、ヒアルロン酸などのゼリー状の物質です。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などの真皮を構成している成分を生み出しているのが繊維芽細胞です。

若いうちに肌のハリをキープできるのは、繊維芽細胞がコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸を順調に生み出しているからです。しかし、年齢と共に、繊維芽細胞は減ったり、働きが鈍ったりします。

その影響で年齢とともに、ハリや弾力がなくなってきたと感じるのです。実感したときは、すでに真皮内で繊維芽細胞が衰えている状態です。さらに、紫外線、酸化、糖化により、コラーゲンやエラスチンが変成し、しわやたるみは加速していきます。

肌のハリや弾力をキープするためには、しっかりと紫外線対策をし、繊維芽細胞を元気にするエイジングケア化粧品を使ったりし、予防ケアを行うことが大切です。繊維芽細胞の働きをアップさせ、いつもでも若々しくハリのある肌をキープしましょう。

_1330053714.49827_780.png■基底層が衰えるとしみができやすくなる

表皮の中の基底層の一番大切な役割が、表皮の細胞を作り出す働きです。毛細血管から栄養分と酸素が供給され、基底層にある基底細胞が必要に応じて細胞分裂をします。そして、新しい表皮が作られ、ターンオーバーが始まります。

さらに基底層は、真皮を守るという役割も担っています。表皮がダメージを受けても、ターンオーバーしているので元に戻りますが、ダメージが真皮まで及んでしまうと、完全に元に戻らなくなってしまいます。

そのため基底層は、基底膜と一体になって、真皮を強力に守っています。

また、基底層には、シミのもととなるメラニンを生成するメラノサイトもあります。真皮に紫外線が届かないようみメラニンを作ってカーテンのようにブロックをしているのです。

加齢で基底層が衰えてくると、メラニンがその下の真皮まで落ちてしまうこともあります。すると、メラニンはシミになって残ってしまいます。だんだんとシミができやすくなるのは、ここに原因があります。

過度のダイエットでタンパク質などの栄養源が不足したり、血行不良を起こしている場合は、基底層の細胞に酸素と栄養が行き渡らずに、ターンオーバーの妨げになります。美肌をキープするために、規則正しい生活、食事を気をつけたいものです。

_1330054395.42615_436.png■バリア機能が弱まると敏感肌になる

肌の表面にはバリア機能が働いています。バリア機能の働きを担っているのは、表皮の一番上にある角層です。角層は非常に薄い膜で、その構造に秘密があります。

顔の場合、角層は約20層の細胞が積み重なっています。その隙間をセラミドなどの角質細胞間脂質が埋めています。こうした細胞同士がぴったりと密着し、水や異物が肌の中に入り込むのを防いでいます。これがバリア機能です。

バリア機能が弱まると、外側からの刺激を受けやすくなり、肌荒れの原因となります。敏感肌となります。

そして、バリア機能にはもう1つ大切な働きがあります。それは、肌の内側から湧き出て来る水分を角層に蓄えておくことです。

健康な角層は約20~30%の水分を含んでいます。肌が作り出すセラミドなどの保湿物質によって維持されています。セラミドは細胞同時をくっつける役目だけでなく、保湿物質として大きな役割をもっています。

セラミドを作り出す力が弱くなると、角層の水分は蒸発し、肌内部の潤いまで失われてしまいます。正常なバリア機能を維持するためには、肌内部でセラミドなどの保湿成分がきちんと働いていることが必要です。そのポイントは、正しい保湿にあります。

_1320119058_37.png■ターンオーバーのサイクル低下させない

角層以下の表皮は、肌の生産工場だと思ってください。この部分で肌をつくる細胞が生まれ、そして、次々に入れ替わっています。これをターンオーバーをいいます。

表皮の一番下にある基底層で新しい細胞が生まれ、28日くらいかけて角層へと上がっていきます。そして、最後は垢となって剥がれて落ちるというサイクルがターンオーバーです。

仮に、表皮が傷ついたり、日焼けしたり、乾燥をしても、細胞が絶えず入れ替わるので、健康な状態を保てるようになっています。

しかし、年齢を重ねると、このターンオーバーが遅くなります。40代になると約40日かかるとも言われます。傷が治りにくくなったり、シミが出来やすくなります。乾燥がなかなか治らない、小じわが出来るといった肌のトラブルが起きやすくなります。逆に病気などでターンオーバーが早くなると皮が剥けることも。

ターンオーバーが早くとも遅くとも、肌は美しくなりません。健康な角質細胞をしっかりと作れる一定のサイクルを保つことが美肌の条件です。ターンオーバーのサイクル低下させないためには、余分な角質をためないことが大切です。

_1330050991.44557_967.png■表皮と真皮の働きについて

スキンケアのための基礎知識の話。表皮と真皮の役割についてです。

皮膚は1枚の単純な膜のように見えます。実際は、上から表皮、真皮、皮下組織と3つの層でできています。スキンケアでメインとなるのが、表皮と真皮です。

まずは、この2つの組織構造を知ることが大切です。表皮の主な働きは保護作用です。肌を通して外からの刺激などが体内へ入らないように守ってします。異物が入ってきたときは、その情報を神経に伝えるなど大切な働きがあります。

また、体内の水分が蒸発するのを防ぎ、肌の潤いを保つ働きもあります。

真皮の主な働きは、クッションのように肌の弾力やハリを保つことです。加齢で真皮の働きが低下すると、肌を支えることができなくなり、シミやたるみが生じる原因になります。

表皮。真皮はそれぞれ重要な働きを担っています。単独で働いているわけではありません。お互いに連携プレーをしています。

例えば、真皮にダメージが及ぶと、健康な表皮は生まれません。逆に、表皮の働きが悪くても、真皮にダメージを与えてしまうことになります。

表皮と真皮は、それぞれ肌を健康に保つ働きがあります。次回から、ここを押さえて、美肌づくりのためのスキンケアのポイントを見ていきましょう。

_1330272862.90055_606.png■キメの細かい肌になるには?

美肌は、肌表面にある網目模様が規則正しい状態となっています。手の甲を見てみてください。網目模様の凹凸があるのが分かると思います。

肌には細かい溝が走っていて、三角形や四角形の溝が浮き出ています。この溝を皮溝、三角形や四角形の模様部分を皮丘といいます。

この模様が規則正しく並び、三角形や四角形の1つ1つが小さい肌は、キメが整っている肌です。

模様がきれいに並ぶと、肌表面がツルツルに見え、透明感が増します。ファンデーションのノリが良くなる効果もあります。

よく耳にする言葉に、「キメが細かい肌は美しい」と言ったりします。キメが細かい肌というのは、皮溝が深くて細く、はっきりしている状態です。

逆に、肌の皮溝が浅く広くなる、不揃いになると、皮膚の交差点である毛穴が大きくなり、肌表面はザラッとし、キメの粗い肌となります。

キメは肌の奥からの肌再生リズムを反映しています。化粧品だけで整えることはできません。体の内側からのケアし、肌の代謝を上げることが大切です。

_1330053714.49827_780.png■骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症は骨に小さな穴が多発する病気です。長年の生活習慣のよるもので、腰や背中に痛みが生じて見つかるようなケースもあります。

骨粗鬆症は閉経期以降のエストロゲン分泌量が低下する女性や高齢の男性に多くみられます。しかし、若い人でも栄養や運動不足、ステロイド剤などの影響で発症するようなケースもあります。

予防は、バランスの良い食事と適度な日光浴で、体内で必要なカルシウムを作ることがポイントです。インスタント食品に多く含まれるリンは、カルシウムの沈着や骨量の増加を妨げます。骨量が減少する影響を与えるので危険です。

また、骨粗鬆症の人が服用する薬によっては、歯の治療で骨髄炎や壊死が生じるので要注意です。

また、携帯電話の電磁波も骨粗鬆症に影響するという報告もあります。

痛風の予防

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_1330050991.44557_967.png■痛風の予防

痛風は風が当たっただけでも痛いことから、こう呼ばれるそうです。特徴的な症状は、足の親指の付け根に激痛を伴うことです。

血液中に尿素がたまることが原因といわれており、9割以上が男性に発生します。ただし、閉経後の女性にもみられたり、若い女性が発症することもあります。男性の病気を決めつけず女性も気をつけましょう。

痛風の予防は、尿酸値をあげるプリン体の多い食べ物の過剰摂取を避けることです。ビールやラーメン、納豆などの過剰摂取に気をつけましょう。また、プリン体はスープによく溶けるので、スープを最後まで飲み干すのは止めましょう。

生活習慣病やその予備軍の人たちは、痛風にかかる可能性が高いといいます。生活習慣病の原因の1つといわれる喫煙も控えましょう。

また、体を冷やすと尿酸値が急に上がり、即発性という場合もあるので要注意です。夏はエアコンをかけたまま寝てしまうようなことのないように。

かつて贅沢病といわれた痛風も今では身近な病気です。

_1330272862.90055_606.png■女性も育毛に悩む時代です。

薄毛は遺伝だけでなく、生活習慣も原因の1つだと言われています。日々の過ごし方を見直すことで、薄毛を予防できる可能性がグッとアップします。

予防には髪にとって良い環境を整えることが大切です。ヘアワックスの中には石油系成分が含まれているものがあります。

そのため洗髪しても石油成分が残ってしまい、毛髪や頭皮に悪影響を及ぼすことがあります。

また、ブラッシングにも注意が必要です。過度のブラッシングは、その摩擦で毛髪や頭皮を傷つける原因となります。

ブラシは洗髪前に髪のほこりや付着を落とすために使うのが良いでしょう。さらに、頭皮をブラシで叩くと、刺激が強すぎて頭皮を鬱血させることがあります。逆効果なので要注意です。

喫煙は血行を悪くするので避けるようにします。帽子やヘルメットも通気性が悪く、汗をかいた時の蒸れで細菌が繁殖しやすく、育毛の妨げになるので気をつけましょう。

今は男性だけでなく女性も育毛に悩む時代です。生活習慣を見直してみましょう。

_1330272862.90055_606.png■メタボリックシンドロームは心疾患リスクが30倍

メタボリックシンドロームとは、内蔵脂肪型肥満に加え、高脂血症、高血圧、高血糖などの危険因子を併せ持つ状態のことです。

現在、定期健康診断で血圧、肥満、血糖、血中脂質の4項目すべてに異常が見られる人に対して、二次検査を受ける費用や特定保健指導を受けた際の費用について労災保険が適用されるようになりました。

メタボリックシンドロームの予防には、生活習慣を改善することが一番です。好きなものを好きなだけ食べられる環境はあまり好ましくないでしょう。

夕食は就寝前の3時間前までにすませ、夜食を食べることは厳禁です。テレビを見ながらの食事は、消費カロリーが減り、肥満になる傾向があるので要注意です。

また、満腹のサインは、脳に達するまで15分~20分かかるといいます。早食いは、満腹だと脳が判断する前につい食べ過ぎてしまうの避けましょう。睡眠不足も食欲が高まり肥満体質になると言われていますので注意しましょう。

メタボリックシンドロームになって良いことは1つもありません。心疾患のリスクが30倍になるともいわれます。普段から食生活をはじめ健康に悪影響の習慣を改善しましょう。

_1330272862.90055_606.png■朝シャワーではなく、夜ゆっくりとお湯に浸かって入浴すること

暑い日が続きますね~。昼間ちょっとでも動くと汗が出てきます。体臭が少し気になる方も多いでしょう。今回は、体臭と入力についてのお話です。

立ったり座ったり、歩いたりと毎日体を動かしていると、人間の体内には疲労物質である乳酸が溜まってきます。乳酸が増えてくると、汗の中にいやな臭いのもとになるアンモニア成分が増え、汗の臭いが強くなります。

なので、体臭を軽減するためには、体内の乳酸をできるだけ減らせば良いのです。乳酸を減らす一番良い方法が入浴です。時間をかけてゆっくりとお湯に浸かると血液の循環が良くなり、乳酸が減少します。しかも、夜の入浴は、乳酸が減った状態のまま朝を迎えることができます。

同じ入浴でも、朝急いで入ると体内にたまった乳酸を十分に減らすことができません。しかも、入浴後すぐに活動をすることになるので、体内の乳酸は増え、体臭は強くなっていきます。

体臭を少しでも減らすには、朝風呂やシャワーではなく、夜ゆっくりとお湯に浸かって入浴するように心がけましょう。それが疲労回復や体臭予防の基本です。

1344350276.02147_310.png■肌をつくるもととなるのは毎日の食事

食事の基本は、いろいろな食品をバランスよく食べることです。でも、実際には炭水化物に偏っていたり、油分が多すぎたりとすることが多いようです。

炭水化物や油脂はエネルギー源として優秀ですが、美肌づくりには役立つ成分ではありません。美肌のために意識して摂取した成分の代表が緑黄色野菜におおく含まれるビタミンAです。

肌の老化を進める原因の1つに活性酸素が多量に発生すると正常な細胞が傷つけられ、肌も体も老化を進めることになります。

また、タンパク質をしっかりと摂取することも大切です。肌のハリを支えるコラーゲンは、タンパク質からつくられているからです。

このほか、優れた抗酸化力もつビタミンCや、便通を整えるのに有益な食物繊維も美肌効果の高い成分です。

美容のためには、炭水化物の摂り過ぎに注意し、バランスと食べる量に気を付けましょう。スキンケアも大切ですが、肌をつくるもととなるのは毎日の食事です。

美肌づくりというと、ついコスメに目が行ってしまいますが、基本にあるのは、食事や睡眠です。このことは忘れずに。

本当の美しさを目指すのために、ここが凄く大切だと思うのです。

1337820554.5297_207.pngインフルエンザは高熱と倦怠感、関節痛などの全身症状が一週間くらい続く感染症。まれに急性脳症や二次感染となり死亡に至ることもあるので注意したいものです。

最近の研究では、感染にはビタミンDの欠乏と強い因果関係があるとされています、紫外線によって皮膚で合成されるビタミンDの量は日照時間に影響を受けます。

日照時間が減る冬場はビタミンDの血中濃度が減少することが分かっています。冬場にインフルエンザが多いのは、日照時間と関係があるのではないかと考えられています。

また、ウィルスとの接触を回避するため、蓋なしゴミ箱の使用や家族とのタオルの共有はやらないことです。人ごみも避けるようにしましょう。鼻をかんだティッシュはビニール袋で密封することですね。

インフルエンザに感染した場合、解熱剤服用によって、脳炎、脳症が発生した報告があります。解熱剤の服用は意思の適切な指示を仰いでからにしましょう。

認知症の予防

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1337819742.9764_402.png■認知症の予防

認知症は、日常生活に支障をきたすほど記憶機能や認知機能が低下する病気です。発症は高齢者に多いのですが、最近は働き盛りの若い人にも発症するケースもあるようです。

認知症の予防には、発症の危険因子をできるだけ減らすことです。認知症の約8割は、アルツハイマー病と脳血管障害が原因です。

トランス脂肪酸や飽和脂肪酸を多く含むスーパーやコンビニで売られる惣菜や、弁当中心の生活は、アルツハイマー病を発生させる恐れがあります。

また、歯のない人ほど発症しやすいという研究結果もあるため、日頃の歯のケアは大切です。

また、カロリー制限で、アルツハイマー病の症状を減少することができます。食事は腹八分より気持ち少な目の腹7分がおすすめです。

テレビを見ている時は、脳は受け身の状態ですので、長時間テレビを見る習慣もアルツハイマーの発症のリスクを高めます。

認知症は、物忘れや身体障害にとどまらず、人格の崩壊に至るので、日頃からの予防を心がけましょう。

_1330052409.18157_159.png■現代人に多い貧血症を改善する

現代人に一番多い貧血症は、鉄欠乏貧血といわれ、ヘモグロビンの合成に必要な鉄分の欠乏により鉄分が運搬されにくくなり起こります。体全体が低酸素状態になります。

頭痛や倦怠感、肩こりも貧血の症状といわれています。貧血症を改善する鉄分の多くは体内で生成できないため、食事で補給する必要があります。

栄養を効率よく吸収するには、よく噛むことが一番大切です。したがって早食いは厳禁です。また、コーヒーに含まれるタンニンは鉄イオンと結びつき、鉄分の吸収を阻害します。食後30分はコーヒーは控えましょう。

さらに、過労気味のときは入浴をなるべく控えてください。長時間の立ちっぱなしは、脳への血流が減り危険です。

また、ヘモグロビンを増やす運動も効果的です。ただし、過度の運動は赤血球を破壊しえしまい、かえって逆効果になる場合があるので要注意です。

貧血はレバーを食べるたけでは改善されません。生活習慣を見直しましょう。

_1330272862.90055_606.png■腸の健康こそが美しさをつくる

腸の健康こそが、"美しさ"のもとをつくるといいます。最近、美容でインナーケアということが注目を集めています。本当の美しさを手にするためには、表面的なことより、体の中をきれいにしていくことが大切だということです。

インナーケアの鍵を握るのが腸です。腸は第二の脳と呼ばれる重要な器官で、体の中にとり入れた栄養素を吸収し、毒素を出してくれます。また、自律神経を整えるためにも重要な役割を果たしています。

腸の健康が悪くなると、副交感神経の働きが鈍り、血管が収縮して抹消まで血液が流れにくくなり、心も体も調子が悪くなります。肌荒れやたるみ、くすみなども引き起こしてしまいます。

腸と自律神経の調子を整えるために朝の時間の過ごし方が大切です。最近は、朝食抜きという人も増えましたが、起き抜けに、1杯の水と朝食をとるようにしましょう。

朝食にはバナナがおすすめです。手軽に食べることができますし、バナナは腸内環境を整えるために効果的な食材です。

また、朝は排泄の時間という考え方もあります。私は、朝起きたら白湯を飲みます。そして、排泄を済ませてから、青汁とバナナをとるようにしています。もちろん、朝の早起きは基本ですが。5時か6時には起きるようにします。正しい安定した生活リズムも心がけています。

_1330050991.44557_967.png■自律神経を整えれば、健康も美容も好転する

自律神経は、交感神経と副交感神経の2種類の神経から構成されています。交感神経は車でいえばアクセルです。交感神経の働きが上がると、体はアクティブな状態となります。血管はきゅっと収縮し、血圧が上昇し、アグレッシブな気分が増します。

副交感神経は、車でいえばブレーキです。副交感神経の働きが上がると、体はリラックスした状態となります。血管は適度な状態でゆるみ、血圧は低下し、穏やかな気分が増します。

心と体が良い状態となるには、この交感神経と副交感神経の両方が高いレベルで安定させつことがポイントです。そして、自律神経を整えることが、副交感神経のバランスを整えることにもなります。

自律神経の一番の敵はストレスです。もしも、辛いこと、うまく行かないことがあれば、一端立ち止まって、ゆっくり呼吸してみましょう。そして、ゆっくり微笑、ゆっくりと動く、ゆっくりと生きることです。

そうすれば、健康も美容も仕事も人間関係も、すべてが良い方向へ変わっていきます。滞っていた物事が好転しますよ。

自律神経を意識しただけで、体と心は、もうすでに50%は変わっています。意識するだけで自律神経は良い方向へ動き出します。

是非、「ゆっくり、楽に!」にチャレンジしてみてください。
_1320119058_37.png■花粉症の予防と対策

近年、日本の花粉症の患者数は年々増加し、全国で2000万人にのぼると推定されています。幼児や小学生でも発症するケースも珍しくありません。花粉に対する反応は、年々症状が酷くなると報告されているので、気を付けたいところです。

花粉症の予防と対策としては、生活習慣を見直すことで改善が期待できます。口呼吸だと目に見えない花粉や粉塵、ウィルスをそのまま体内へ取り入れてしまいます。その点鼻呼吸でいれば、空気を浄化し適度な湿り気を与えます。きれいな空気を吸収しやすいように変えて体内へ送り込むことができます。

また、花粉の付着しやすいフリースなどの服は外出着としては不向きです。さらに、外干しの洗濯物に付着する花粉は多いので、外出着以上に気をつけましょう。化粧をすると花粉の付着が多くなるので女性は要注意です。

鼻の粘膜を刺激するたばこも良くありません。花粉症が酷くなると、普段の生活も辛く、集中して物事に取り組めなくなります。

花粉症は、植物の花粉で引き起こされるアレルギーの一種です。生活習慣を見直して、花粉症を予防と改善に努めましょう。

_1330272862.90055_606.png■失われた視力は取り戻せない

日本では40歳以上の20人に1人が緑内障だそうです。最近の緑内障の診断と治療の進歩は目覚ましく、緑内障で失明をするという概念は古くなりつつあります。

しかし、緑内障は自覚症状がなく、気が付くと視野が狭くなっていることが多いため、未だに失明の原因のトップになっている病気です。

目は一定の圧力が眼内に発生し、眼球の形状が保たれています。この圧力、すなわち眼圧がなんらかの原因で上がることで緑内障が発生するといわれています。

緑内障の予防としては、眼圧を上げない習慣が大切です。ネクタイの締めすぎは顎動脈が締め付けられ、緑内症を引き起こしやすくするようです。

また、水を一気飲みする癖のある人も要注意です。水を沢山飲んだ後で、目の奥が痛むようなときは、念のため眼科を受信しましょう。カフェインの過剰摂取やステロイド材の使用も良くありません。

目のストレスとなる夜更かしもしないようにしましょう。失われた視力は取り戻せません。

_1330052409.18157_159.png■日本人の800万人以上が高血圧症

高血圧症の自覚症状は、殆どないといってもいいくらいです。そのためか、気が付かないうちに高血圧症になっていることが多いのが現状です。高血圧症は、サイレントキラーと呼ばれています。

高血圧症の発見が遅れると、心臓や脳、肝臓への負担をかけ、動脈硬化などを進行させる原因になるので、定期的な検診が必要です。自覚症状がないので、放っておかないよに注意しなければなりません。

予防には、生活習慣の改善が一番です。高血圧症の人の食塩摂取量1日分は、インスタント食品1個で上まわってしまうので気を付けましょう。

また、リンゴの皮と実の間には、高血圧症予防の成分ペクチンが含まれています。だから、リンゴはまるごと食べるのがおすすめです。

血圧の上昇を防ぐには、熱いお風呂に入らないようにしましょう。寒冷刺激も血圧上昇の要因になるので、薄着は避けましょう。

高血圧症の治療には、降圧剤の服用がありますが、降圧剤とグレープフルーツは相性が良くないようです。

日本人の800万人近くが高血圧症だといいます。けっして、侮れることはできません。

糖尿病の予防

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_1330053714.49827_780.png■糖尿病の予防

糖尿病の予防の話。

がん、心臓病、脳卒中は日本の三大生活習慣病として知られています。しかし、心臓病や脳卒中の発症は、糖尿病が原因で、後で併発するケースが多く、事実上、日本人の一番の死亡原因だと指摘する研究者もいるくらいです。

糖尿病にもいくつかのタイプがありますが、運動や食事など生活習慣が原因で発症するケースが95%を締めています。

発症後10~15年してから合併症を起こし、死に至ることもあります。自覚症状がないまま進行するので、生活習慣を見直してみましょう。

糖尿病の予防にはバランスのとれた食事、適度な運動でのカロリーコントロールが大切です。朝食に甘いものを食べたり、お米から食べ始めると血糖値が上がってしまいます。

また、カロリー過多になりがちな間食をやめ、食事は3回決まった時間にとるようにしましょう。買い物へ行くのであれば歩いて、買いだめをせずにこまめに行くようにすれば運動にもなります。

_1330052409.18157_159.png■心臓病を引き起こす原因

心臓病を引き起こす原因には、高血圧とそれが理由で起こる動脈硬化が多いといいます。肉中心の食生活などで動物性脂肪をとりすぎると、コレステロールが体に蓄積します。

すると動脈硬化を起こすことが多くなり、心筋梗塞の発症が懸念されます。また、心臓病には細菌感染もあるといわれており、口の中のバクテリアが心臓発作を引き起こすこともあるようです。だから口内のケアは大切です。

それに加え、ストレスにも要注意です。満員電車などは心臓への負担が大きくなるので、いつでもゆったりとした気持ちで過ごせるように心がけたいものです。

なお、サウナや納豆が危険なのは心臓病にかかってからのことです。サウナは医師の指導のもと適切に入れば問題がない場合もあります。

納豆はワーファリンという抗凝固剤を服用している場合に限った話になりますが、薬の効果が薄れるために、良くないとされています。

欧米では死因の第一位は心臓病です。日本でも食の欧米化が進むなどの現況があります。心臓病には気をつけましょう。

_1330052409.18157_159.png■発がんリスクは、生活習慣次第

遺伝によるがんは全体のわずか5%に過ぎないといいます。がんの殆どの原因は生活習慣によるものだということが最近分かってきました。

中でも、喫煙、肥満、飲酒はがん細胞を発生させ、また、その症状を悪化させるということは、ほぼ確実だとも言われています。

肉中心の偏った食生活は肥満の元です。食事には、できるだけ野菜や果実をメニューに取り入れましょう。

また、喫煙は肺や食道で、飲酒は飲んだお酒が最初に通過する口腔、喉頭、咽頭、食道や、アルコールを分解する役割のある肝臓で、がんを発生しやすくなります。

さらに、喫煙と飲酒習慣の両方がある人は、そのリスクがより高まります。また、熱すぎるお茶を飲むと咽喉がんになりやすいという研究結果もあります。

粘膜に過度の刺激を与えることとなるため、お茶の温度は56~60度位が良いようです。何事も適量、適温があります。過ぎない生活、すなわち自然のリズムと合った生活習慣が大切です。

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