目薬の点眼後、目をぱちぱちしてはいけない

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_1330053714.49827_780.png■目薬の点眼後、目をぱちぱちしてはいけない

目薬を点眼した後に、目をぱちぱちとさせる人がいますが、あれは大きな間違いです。この動作は、薬を目の表面に行き渡らせるのに効果的のように思えますが、ぱちぱちと瞬きをすると目薬も涙と一緒に目頭の方へ集まってしまいます。

そして、涙点から喉へ流れてしまいます。目薬の効果が十分に発揮されないのです。目薬を上手に点眼できないという人は意外に多いかもしれません。間違った点眼方法では効果も薄れますし、目薬が汚染されてかえって炎症の原因になることもあります。

正しい点眼をするようにしましょう。目薬を点眼するときは手を清潔にしてください。さらに、指で目薬の先に触れないようにします。まぶた、まつ毛、瞳に容器が触れると目薬が汚染されてしまうので、ある程度目から離して点眼することが大切です。

上手に点眼できたら、暫くまずたを閉じるか、目頭を指で軽く押さえます。目頭を押さえると、喉の方へ繋がる通り道を遮断することができます。これによって、目薬が流れ出ていくのを防ぐことができます。

目薬をさしてから浸透するまで少し時間がかかります。最低でも1分は目を閉じたままにしましょう。

また、目薬は1滴だけで十分に効果があります。1滴以上さしても目からあふれて、逆に目薬で肌がかぶれてしまうこともあります。余分な目薬が喉に流れ、体内に吸収されるのも体には良くないことです。


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このページは、himeが2012年7月 2日 07:51に書いたブログ記事です。

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