靴下を履いたまま寝ると冷え性になる

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_1330053714.49827_780.png■靴下を履いたまま寝ると冷え性になる

冷え性に悩んでいる人は、就寝時に布団に入っても、足が温まらなくて、なかなか眠れないといいます。もともと足の先は心臓からもっとも遠く、温かい血液が届きにくいため体内の温度が低くなりがちです。

冷え性の人の中には、靴下を履いたまま寝る習慣がある人も多いようですが、これは逆効果を生みます。さらに、冷えを悪化させることにもなってしまいます。

足は冬でも寝ている間によく汗をかきます。汗の水分が靴下を湿らせてしまい、明け方の体温が一番低いころになるとさらに足を冷やしてしまうことになります。なので、ますまず冷え性になってしまいます。

また、足の裏は温度センサーの働きをもってます。靴下を履いて保湿をしてしまうと、体全体の体温を上げる機能が誤作動を起こし、体温を上げるための血液循環を鈍くします。

さらに、睡眠中、靴下の締め付けによって、長時間に渡って、血流やリンパの流れを妨げることになります。冷え性の原因の血行不良に陥るため症状が悪化してしまうこともあります。

足が冷たくて眠らない時は、寝る前に足湯で温めたり、湯たんぽを利用するのが良いです。また、体温は血液を伝わり足の先まで運ばれるので、入浴で温まった血液を冷やさずに末端まで届けるようにすると効果的です。

これには腹巻きやレッグウォーマーが良いでしょう。お腹とふくらはぎを温めると、血液の温度を保ったまま足の先まで届くので、すぐに足がぽかぽかしてくると思います。

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このページは、himeが2012年7月22日 06:40に書いたブログ記事です。

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