寝酒は不眠症の原因になる

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_1330050991.44557_967.png■寝酒は不眠症の原因になる

お酒は人生の楽しみかもしれません。しかし、お酒は百薬の長ともいわれますが、一方で身を滅ぼすとも言われ、昔から飲み過ぎてはいけないと言われています。寝酒もこの1つではないでしょうか?

欧米では寝酒のことをナイトキャップと呼び、一般的な習慣となっています。日本でもお酒を飲むと、眠くなるということから、不眠解消のために飲んでいる人がいます。

少量のお酒であれば、日中の仕事でのストレスを和らげ、眠気を誘い、速やかに就寝できる効果があります。アルコールには神経を落ち着かせる効果があるので、飲んですぐに眠気を感じやすく、たしかに寝付きは良くなります。

しかし、数時間経つと逆にアルコールの覚醒効果が働くので、途中でなんどもおきてしまうなど、眠りの質が低下して十分に体を休ませることができません。

また、不眠解消を目的にお酒を飲んでいる人は量が増える傾向があります。お酒を飲まないと眠れないという思いこみから、寝酒が習慣になるとお酒に耐久がつきます。

すると同じ効果を得るために量を増やしたり、強いお酒にする必要が出てきます。「もっと強いお酒を、もっとたくさんのお酒を」となるとアルコール依存症です。

アルコール依存症になると不眠の程度が更に酷くなり、深い眠りにも殆ど入れない状態となります。

睡眠薬よりお酒の方が安全と思っている人もいるかもしれませんが、コップ1杯のビールよりも、睡眠薬1錠の方が遙かに依存度が低いのです。まあ、睡眠薬も飲むべきではないですがね。


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このページは、himeが2012年7月19日 08:04に書いたブログ記事です。

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