寝りの質を良くする

| コメント(0) | トラックバック(0)
bi03_220.jpg■寝りの質を良くする

睡眠は生活の基本で最も重要なことです。良い質の睡眠をとりたいものです。しかし、加齢とともに眠りが浅くなるのは誰にでもあることです。


その理由は、眠りを誘うメラトニンという体内ホルモンにあります。メラトニンは、残念ながら加齢とともに分泌量が低下してしまいますが、環境や習慣の改善によって分泌量の低下をある程度抑えることができます。メラトニンの特性を知って、より効果的な睡眠を実践することが大切です。


メラトニンは明るくなると分泌が止まり、暗くなると分泌される特性を持ちます。体に、朝と夜を認識させて体内時計の役割をするのです。メラトニンは夜9時くらいから分泌が増え、午前10時くらいに殆ど出なくなります。


より質の高い睡眠をとるためには、メラトニンの分泌量が多くなる時間帯に寝ることです。


メラトニンの分泌量は睡眠前の環境にも深く関係しています。中でも光から受ける影響は大きく、わずか30ルックスの明るさで眠りの深さに影響を受け、500ルックス以上の光を1時間照射されると50~80%までメラトニンが抑えられてしまいます。


就寝時は0.3ルックス以下、豆電球よりも暗めが理想的です。また、スムーズな寝つきのために睡眠の2~3時間前からテレビやパソコン、携帯電話の液晶画面は避けた方が良いでしょう。


さらに、電磁波はメラトニンを破壊するという説もあります。不眠症を防ぐには、夜は携帯やパソコンメールを使うのを控え、暗めの照明で好きな音楽でリラックスするなど工夫をすると良いです。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://dp11257567.lolipop.jp/mt4/mt-tb.cgi/131

コメントする

応援のクリックヨロシク!色々な女磨くブログが見れます♪
↓こちらから(クリック)
にほんブログ村 美容ブログ 女磨きへ
にほんブログ村

このブログ記事について

このページは、himeが2012年7月15日 06:01に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「夜9時以降の食事はメタボの原因」です。

次のブログ記事は「女性ホルモンと成長ホルモン」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。