夜9時以降の食事はメタボの原因

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_1330052409.18157_159.png■夜9時以降の食事はメタボの原因

遅い時間に夕食をとったり、夜食を食べると、肥満の原因となります。また、夕食後にテレビを観るなど体を動かさないと摂取エネルギーが消費されずに中性脂肪となり体に蓄積されてしまいます。


日中は食べた後に活動しますので、エネルギーを消費することができますが、食べてから就寝までの時間が短いと、食べたものの消化や吸収が不十分な上、就寝中はカロリー消費量も低下してしまうので脂肪が増えてしまいます。


また、夜食と肥満の因果関係にはBMAL1というタンパク質が関係していることが分かりました。BMAL1は、脂肪細胞に多く含まれていて、多ければ多いほど脂肪細胞に中性脂肪が蓄積されやすくなります。また、時間帯により分泌量が変化します。


最も多く分泌されるのは、午後10時から午前2時にかけての間です。この時間に食事をすると中性脂肪の蓄積に繋がるわけです。


食事をしてすぐに運動をするのは消化に良くありませんが、運動といっても食器洗いやウォーキング程度の軽めの運動ならどうでしょうか?


食事で摂取した分のカロリーを消費してから寝るようにすれば、中性脂肪の蓄積を防ぐことができます。メタボの予防には、夜食や夜9時以降の食事を避け、夕食から就寝までの時間をできるだけ長くとり、夕食後は軽く体を動かす習慣を持つと良いでしょう。


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このページは、himeが2012年7月14日 06:07に書いたブログ記事です。

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