風邪を引いたからと無闇に薬を飲んではいけない。

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_1330272862.90055_606.png■風邪を引いたからと無闇に薬を飲んではいけない。

風邪を引いて熱が出ると「さあ、大変~」とすぐに薬を飲む人がいます。しかし、ちょっと待ってください。それで風邪が治るでしょうか?


解熱剤を飲めば熱は下がるかもしれませんんが、風邪の菌までは殺せるわけではありません。逆に風邪を長引かせてしまうことにもなるのです。


発熱はけして悪い状態ではありません。むしろ、体は熱を出すことで、風邪の菌をやっつけようとしているのです。せっかく体が菌と闘っているのに、薬を飲んで熱を下げてしまったら、菌が殺せなくなってしまいます。


菌は概して熱に弱いので、熱が出たときはじっと我慢して、自然に熱が下がるのを待った方が賢明です。それが自然治癒力を低下させない知恵でもあるのです。


ただし、40度以上の高熱が出ると、脳細胞に悪い影響を及ぼすおそれがあるので、その場合はきちんとして対処が必要です。


しかし。37~38度の熱であれば、慌てて風邪薬や解熱剤を飲む必要はありません。どんな薬も対症療法にすぎないのです。

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このページは、himeが2012年7月11日 19:54に書いたブログ記事です。

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