日焼け止め化粧品の使い方

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bi04_220.jpg■日焼け止め化粧品の使い方

日焼け止め化粧品を使う時のポイントは、ムラなく塗って肌に隙をつくらないことです。ただし、季節を問わず外を歩くのが2時間未満なら、日焼け止めは使わずにパウダーやファンデーションだけでも大丈夫です。


日焼け止めは化粧品を使う時のありがちなミスといえば、塗る量です。適量を塗るようにしましょう。量が少ないと顔全体に均一に塗れない上、UV効果が低くなる可能性があります。また、メイクが崩れたまま直さないのもNG。ファンデーションが崩れているということは、UVケアも崩れています。放っておけば肌に紫外線によるダメージがかかります。

使
用するときは、適量を手の平にとり、中指や薬指の使って、顔全体に丁寧に伸ばします。そして、日焼けしやすく、しみが出来やすい頬骨あたりには重ねづけをします。日常レベルの日焼け止め化粧品は、SPF20、PA++が目安です。


夏の海や山のレジャー、冬のスキー場など紫外線が多いシーンでは、UVケアのSPFも高いものを使います。ノーマル肌の方で、SPF50、PA+++が目安。敏感肌の方であれば、SPF30、PA+++が目安です。しかし、肌へのダメージが強いので、普段の使用は避けます。


また、生理前は、黄体ホルモンの分泌が多くなります。黄体ホルモンは紫外線かの感受性を高めるので、普段よりも日焼けしやすくなります。いつもより入念にUVケアをするようにしましょう。


肌の調子が悪い時は、パウダーファンデーションよりも刺激が少ないルースパウダーを使いましょう。サラサラした肌に馴染みやすいのが特徴です。



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このブログ記事について

このページは、himeが2012年5月21日 07:34に書いたブログ記事です。

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