目の下のクマ 解消法

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kao01.gif目の下にクマができると、顔を見ただけで、疲れてもいないのに、「疲れている?」と聞かれ、なんだか本当に疲れてしまいます。クマができる原因はいつくかあります。


1、血液のうっ滞による青いクマ

疲れたときなど目のまわりの血液がよどみ、それが薄いまぶたの皮膚を通して透けて見える状態です。色白の人、皮膚の薄い人は皮膚が透けやすいので余計に目立ちます。冷え性ぎみで血行が悪い人にも多く見られます。加齢により皮膚が薄くなると、疲れていなくとも青いクマが出来てしまいます。遺伝的なものがあり、子供の頃から見られることが多いようです。


2、むくみ、たるみによる黒いクマ

下まぶたの皮膚がたるんで影ができ、黒くみえるものです。加齢により、まぶたの皮膚が薄くなると皮膚の下の脂肪を支えきれなくなり、前にせり出してきます。これが下のまぶたに影をつくり、黒く見えます。むくみが加わると、さらに目立ちます。クマで悩む人で一番多いのが、このケースです。


3、しみ、くすみのによる茶色いクマ

目の下に小さなしみができ、それが連なってクマのように見えることがあります。目をこする癖があったり、目元に湿疹ができている人は、まぶたの角質が厚くなります。これがくすみとなり、クマのように見えます。


■目の下のクマ 解消法

それぞれの原因に合わせた、クマを消す方法を教えます。青いクマの場合、うっ滞した血液が透けている状態を改善するために、皮膚の厚みを増すお手入れをしましょう。コラーゲンを増やすビタミンC誘導体やレチノールが配合された化粧品を使うと良いでしょう。


レチノールはしわ対策のアイクリームに入っていることが多く、それを使います。ピーリングも有効です。冷え性を改善するために、適度な運動をし、冷たいものやたばこは控えましょう。


黒いクマの場合、たるみを改善しなければなりません。コラーゲンを増やすお手入れをしましょう。対策は、青いクマの場合と同じです。さらに、むくみやすい人は、冷たい飲み物と塩分を控えましょう。クマの解消が難しいようであれば、美容外科で目の下のたるみとり手術を受けることも1つの方法です。


茶色いクマの場合、通常のしみの解消と同様に、美白化粧品でお手入れしましょう。ピーリングも有効です。湿疹が出来やすい人は、美容皮膚科へ相談するようにしましょう。



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このブログ記事について

このページは、himeが2012年5月 9日 07:39に書いたブログ記事です。

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