低体温は病気になりやすい体をつくる

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_1330272862.90055_606.png■低体温は病気になりやすい体をつくる

体温が一度低下すると代謝は約12%下がるとされています。代謝の低下は脂肪燃焼を悪くするので、肥満になりやすくなります。


そればかりか、体内の細胞、組織、器官の働きを弱めて、細胞臓器からの熱の産生を妨げ、さらには、体温低下につながるという悪循環を起こします。


また、体温の低下は白血球の働きも弱めます。体温が1度低下すると、免疫機能は約30%以上も減衰するとわれ、病気になりやすい身体をつくってしまいます。反対に、体温が1度上がると免疫機能は5~6倍も上昇すると言われています。


体温が一度下がるだけで、なぜこのようなことが起きるのでしょうか?


それは血液と関係をしているからです。漢方の医学では病気や不調を引き起こす最大の原因を体の冷えと考えています。低体温とは、まさに体が冷えている状態です。水が冷える氷になります。寒いと手がかじかみます。すべてのものが冷えると固まるという性質も持ちます。


血液も同様で、体が冷えると血管は硬くなり、血の流れも悪くなって血行不良となります。血液の流れが悪くなれば、身体の様々な機能が阻害され、必要な栄養分が細胞や臓器に十分に行き渡らなくなります。老廃物も排泄されずに残ることになり、血液が汚れてしまいます。血の汚れはがもととなり、様々な病気や不調を引き起こすことになるのです。


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このページは、himeが2012年5月 7日 07:45に書いたブログ記事です。

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