しっとりタイプの洗顔は、しっとり感の正体は...?

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_1320119058_37.png■しっとりタイプの洗顔は、しっとり感の正体は...?


最近は、洗顔後に潤い感のある、しっとりタイプの洗顔が人気です。しかし、このしっとり感の正体は、洗顔料に含まれる油分によるもので、肌自体が持つの潤いとは異なるものです。肌にとり大切な潤い成分は水分であって、余分な油分ではありません。


さらにしっとりタイプの洗顔料は汚れが落ちにくく、洗顔効果が落ちます。洗顔はあくまでも汚れを落とすためのものです。洗顔に保湿力を求めるのには無理があります。保湿は、化粧水や美容液で洗顔とは別に考えるようにしましょう。


肌は弱酸性ですから同じタイプの洗顔料を使用することが、理にかなっているように思いがちです。しかし、水道水は中性ですから、流した後の肌は中性になっているのです。ゆえに弱酸性の洗顔料を選ぶことに拘る必要はなく、洗顔後にすぐに弱酸性の化粧水を好ければOKです。


洗顔料は肌にのせるだけで、汚れを浮き上がらせ分解をしてくれます。ごしごしとこする必要はありません。洗顔のポイントは泡です。沢山泡を立て、顔を包み込むように、やさしく洗います。顔の皮膚はTゾーンが一番丈夫で、一番弱いのが目元です。


皮膚の丈夫なTゾーンから洗いはじめ、Uゾーン、目元、口元と洗っていきましょう。



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このブログ記事について

このページは、himeが2012年5月 1日 08:01に書いたブログ記事です。

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