正しい泡洗顔のやり方

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_1319551105_446.png■正しい泡洗顔のやり方

泡洗顔が一大ブームになりました。私も泡洗顔を始め、泡立てネットでしっかりと角が立つような泡を作っていました。しかし、それは間違いのようです。


肌の中には、水分を保つ成分(セラミドや天然保湿因子)があります。それが、肌の潤いを保っています。これらの成分は肌を水にぬらすだけでも流れ出てしまいます。手を洗った後に、すぐに手を拭かないと手が乾燥してしまうのと同じです。


洗顔の時、まず顔を手をぬらしてから泡立てを始めます。泡立てに時間をかけている間に、ぬれた肌から潤い成分がどんどん流れ出ていってしまうのです。


泡洗顔のポイントは。洗顔料を手に取ったら、水を加えて両手をすり合せるようにし泡立てをします。その後、手と手を軽く重ねてみて、間に泡のクッションができる程度の量の泡が立っていれば十分なのです。これなら10秒位で泡立てができます。わざわざ泡立てネットを使う必要もありません。


固形石鹸を使って、どうしても泡立てに時間がかかってしまうのであれば、石鹸をネットでくるんで置いておくのも1つの方法です。また、ポンプ式の容器から泡が出てくる洗顔料は便利ですが。発泡性の強い界面活性剤を配合していることが多いので、美肌づくりには適しません。自分の手で泡立てるのが一番です。


洗顔では、泡の量より、力加減と時間が大切です。顔が卵だとしたら、割らない程度の力でやさしく洗いましょう。また、時間をかければかけるほど肌の乾燥を招きます。クレンジングから洗顔までを、3分以内で済ませることをおススメします。


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このページは、himeが2012年4月27日 09:02に書いたブログ記事です。

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