2012年3月アーカイブ

_1330050991.44557_967.png■食前に黒酢を補給することで、代謝アップでダイエット効果も期待できます。


黒酢を摂ることで、血糖値の上昇を抑えることで血液をサラサラにしたり、減塩効果によって高血圧対策に役立つので動脈硬化の予防効果が期待できます。


お酢は通常、身体を冷やす作用がありますが、唯一黒酢には温め効果が備わっているそうなので、女性の若返りのための食材としてはうれしい食材です。


東洋医学で黒酢には肝機能を高める作用があると言われています。コレステロールの低下や内臓脂肪の燃焼促進など、ダイエット効果への期待も大きいのです。


黒酢を食前に摂ることで、食後30分くらいの急激な血糖値の上昇を穏やかにし、血管へのダメージを防いで、総合的に老化防止対策となります。


黒酢を直接飲む場合は、原液だと胃を痛める人も多いので、5倍以上の水で薄めるようにします。摂取量の目安は、1日大さじ2杯までです。


<黒酢の若返り効果>


・身体を温めて代謝を促進


・血液サラサラであらゆる病気を予防


・肝機能を高めて、ダイエットをサポート


・食前の摂取で血管の痛みをセーブ


<おすすめ黒酢レシピ>


・はちみつ入りホットジンジャー黒酢の作り方


黒酢小さじ2杯を50ml以上のお湯で割り、生姜のしぼり汁とはりみつを小さじ1杯入れます。黒酢と生姜の相乗効果で体を芯から温め代謝をアップさせます。


_1330053714.49827_780.png■玄米を食べて若返る!


玄米は、毎日必ず食べる主食としてオススメしたいですね。玄米ご飯は精製前の状態なので、ビタミンやミネラルが丸ごと摂れるのは勿論ですが、食物繊維もしっかりと摂れます。


食物繊維は、白いご飯で100gあたり0.3gなのに対し、玄米ご飯は1.4gと約5倍も含まれています。野菜で食物繊維を摂るのは大変ですが、ご飯を玄米に変えるだけで、食物繊維が楽々摂れてしまうのは、嬉しいところです。


■玄米が若返る理由とは?


食物繊維が腸の環境を整え、血液をさらさらにします。食物繊維には便秘解消作用があり、糖と脂の吸収を邪魔して、血液をさらさらにする働きがあります。


そして、運動で消費しやすいビタミンB群が豊富です。ビタミンBが不足すると肌荒れになりやすいですから、しっかりと玄米を食べたいものです。


また、玄米には若返りに欠かせないビタミンEや鉄が白米よりも多く含まれています。なので、玄米は、若返りには最適の主食なのです。


慣れてくると、もちもととして食感が癖になり、白いご飯が物足りなくなる人も少なくありません。少し水を多めにして、浸水時間を増やせば、普通の炊飯器でも美味しく炊けます。


また、まぜご飯や赤飯のようにしても美味しく食べることができます。

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■黒ゴマでエイジングケア

若返りの大敵といえばの活性酸素です。活性酸素の約60~70%は、肝臓で発生すると言われています。加齢やストレスで肝臓が弱わると、老化が進行してしまうということです。


その肝臓の働きをサポートする成分としてセチミンがあります。セチミンは独自の力で効率的に体内を抗酸素化します。そのセチミンを多く含む食材が黒ゴマなのです。


黒ゴマを定期的に摂取することで活性酸素を抑えることができ、肝臓機能の働きを回復することができます。肝臓機能が回復すれば、溜まっていた毒素や老廃物がスムーズに流れ、血液サラサラとなります。


そして、セチミンのもう1つの働きが、肝臓の脂肪酸代謝を上げ、脂肪酸の合成を抑える働きをします。これにより、血清脂質の中性脂肪やコレステロールを低下させます。


また、黒ゴマにはセチミン以外にも、抗酸化で知られるポリフェノールやエイジングケアに欠かせないビタミンEが含まれています。若返りには最適な食材なのです。


食べ方として、黒ゴマは加熱することで、抗酸化力が高まります。そして、すりゴマにすることで体内への吸収率がアップします。1食につき小さじ1杯を目安に摂り入れてみましょう。


おかずに黒ゴマを一振りするば、即、若返りメニューとなります。しかし、若返り効果が期待できるからと、ついついかけ過ぎないように注意しましょう。


黒ゴマは、基本的に油の仲間ということを忘れないようにしましょう。1食に小さじ一杯以内に抑えることが大切です。


_1319551105_446.png■若返りのための食材選び

若返りで一番大切なのは食なのです。
肌や身体の老化というのは、簡単にいうと血管の老化によるものなのです。


食生活が乱れていれば、栄養のバランスが崩れ、血液はどろどろとしてきます。血液中に糖や脂質が多くなり、血管の内側を傷つけたり、狭くしたりします。


さらに、血管の内側が酸化し、血管が硬くなり、いわゆる動脈硬化が起こりやすくなります。
若返りとして、一番考えなければならないのが、食の乱れをなおし、血管を若返りさせることなのです。


血管を若返らせるには、食生活の歪をなくし、さらさらの血液をつくることがポイントです。


では、何を食べれば、良いのか?


血管の若返りのために抑えておきたい食材のキーワードは、"食物繊維"、"抗酸化"、"オメガ3"です。


食物繊維は、糖と脂質を胃の中で囲む働きがあり、血液に吸収されるのを防ぎ排泄する働きがあります。


抗酸化は、血中の脂質の酸化を抑え、血管が傷むのをを防ぎます。そして、オメガ3は血中の脂質を減らすことで、動脈硬化を防ぐ効果があります。


東洋医学では、冷えもどろどろの血液を引き起こすとしているので、身体を温める食材も若返りには効果的なのです。


また、血管と同じく腸の状態も肌を密接な関係があります。食物繊維や発酵食品を積極的に食べるようにし、腸内環境を整えることも大切です。


食物繊維、抗酸化、オメガ3を摂るには、具体的には、どのような食材を選べば良いのでしょうか?徐々に見ていきましょう!


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